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アン・ソンジュに学べ!アマチュアがショートホールで失敗しない「心持ち」とは?

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強いね、アン・ソンジュ

 

今季すでに2勝目で、通算25勝目の達成だ。

ショットの巧みさが光ったし、

アプローチやパターも安定してた。

 

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【葛城ゴルフ倶楽部山名コース】

 

本当に難しそうなコースだ。

グリーンは速く、

アンジュレーションもきつい。

アップダウンホールも多い。

加えて風。

そして4日間大会。

 

強い人が勝つべくして勝った、そんな大会だった。

 

最終日のスタート一番、下りのスライスのパーパットを

うまく決めて、上手く流れを作れたと語った。

 

パットで一番難しいと言われる下りスライスのパット。

 

特に、ドローが持ち球の選手には、

なかなかラインのイメージを

作りづらいスライスライン。

 

それを決め、確かに、感じただろう、

`’今日はイケるかも?`’ と。

 

そして、15番のバンカーショット、

見事にチップインバーディを決めた。

 

昨年のスタッツでは、バンカーセーブ率が83位、

あまり得意ではないバンカーショットを

一発で決めたことで、`’今日は私の日だ`’と確信したに

違いない。

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そして、私が特に上手いと感じたのが、

ショートホールの攻め方だ。

 

風の計算、それによるクラブチョイス、

`’外すならこちら側`’と判断力も冴えていた。

 

クラブを変更したばかりなのに、自分の飛距離を

しっかりと把握しているのもさすがである。

 

それもそのはず。昨年のツアースタッツを見れば、

パー3でのスコアは、第3位の2,9706 だ。

 

ちなみに、1位が申・ジエの 2,8956,

2位が、イ・ミニョンの 2,9620。

 

やっぱりね。

 

強い選手は、ショットの質、一発に賭ける集中力が

他の選手とは違うということ、

ジャッジも的確なのだ。

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我々、アマチュアはそうはいかない。

 

たまたまが重なって、ご褒美もあるけど、

なめてかかると、ダボやトリプルなど

強烈なしっぺ返しを食らったりする。

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短いパー3・・で、

意外とスコアを崩してない?

 

180ヤード以上が難しいパー3で、

120ヤードが易しいパー3、

 

そんな単純なもんじゃないよね。

 

ゴルフ場によっては、

本当にサービスホールにしているところもあるけど、

たいていは、距離が短い分、バンカーを左右に配置したり、

池を絡めたり、グリーンも微妙にアンジュレーションを

付けたりして、我々、浅はかなアマチュアゴルファーを待ち構えている。

 

短いショートにくるといきなり「バーディ取るぞ!」と

意気込む人がいる。

 

しかし、そんな人が、バーディ取ったのを、ついぞ見たことがない。

 

確かに、たまにバーデイが天から降ってくることもある。

 

ゴルフを始めてから、最初のバーディは

ショートホールだった人は多いと思う。

 

そこそこショットを連続させないと

バーディなんか取れっこないミドルやロングと違って、

たまたま出た、たった1発のナイスショットで

取れることがあるからだ。

 

本当は、短ければ短いほど、パー3は難しいんだってこと、

経験を重ねると分かってくる。

 

1ピン以内に乗せられれば、言うこと無しだが、

そんなことはマレ。

 

ショートホールに限ってボールは大抵曲がるもので、

意外と芯に当たらない。

 

 ショートホールにきたら、考えること

 

それは、どうやったらパーを取れるか?

ではなく、

悪くとも、ボギーで上がるぞ、なのである。

 

短いショートでの大叩きはガッカリです。

そして引きずってしまいます。

 

ボギーなら、気持ちは繋がります。

 

悪くともボギーだと思えば、気も楽になり

スイングもスムーズになるでしょう。

 

早速、次のラウンドで、この「心の持ち方」

試してみませんか?

 

ひょっとしたら、

又、ご褒美をいただけるかも !?