達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

松山英樹が、マスターズの舞台に立つ日、使命を抱いた勇者、石川遼はその日・・

スポンサーリンク

石川遼は、

昨季、米ツアーのシード圏内125以内に入れず、

下部ツアーとの入れ替え戦でも、

ツアー出場権を得られる25位以内に入れなかった。

 

 

今季からは、じっくりと日本ツアーに腰を据え、

米ツアーで足りなかった技術、メンタルを鍛え

いつかは米ツアーに再挑戦する考えを明らかにした。

 

又、今年は、ジャパンゴルフツアー選手会

最年少選手会長に選出され、同時に、選手会長は慣例的に

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の副会長を務めることとなっており、

こちらも史上最年少の副会長に就任することとなった。

 

めでたいことと言うべきかどうなのか?

 

プロゴルファーは山ほどいるのに、

なぜこれから先がある石川遼なのか?

 

石川個人として、

ゴルフに向き合える時間をしっかり確保できるのか?

 

何らツアーの改善策や集客プランを打ち出すことが

出来ないベテランたちに都合良く持ち上げられて、

人寄せパンダを仰せつかったか?

 

それとも、石川がこの男子ツアーの苦境に危機感をもち、

‘’それならば私が‘’と、プラス思考で引き受けたのか?

 

それならば、特に何も言うことはないのだが・・

 

石川遼のファンの一人として、

正直言えば、これが私の感想だ。

f:id:t6911:20180327110531p:plain

男子レギュラーツアーは、

4月12日から始まる「東建ホームメイトカップ」でやっと開幕、

 

女子ツアーは、その時点で、すでに6試合を消化している。

もう男子ツアーは、待ったなし!なのである。

 

レギュラーツアーで結果を残すため

その前により多くの実戦を積みたいという考えもあろうが、

それよりも、選手会長としての石川の強い責任感の表れだろう、

 

石川は、

4月5日から2日間開催の地区競技、

「千葉オープン」に出場する。

f:id:t6911:20180327114228p:plain

毎年、レギュラー初戦の前週に行われ、

岐阜オープン、北九州オープンと共に

ツアー前哨戦の意味合いが強い試合である。

 

5日が予選、6日が決勝、

賞金総額1400万、優勝賞金360万の小さい大会である。

スポンサーリンク
   

「ゴルフ界に目を向けてもらう為には、まず自分が活躍して

注目してもらうことが大事だ」と、語った石川。

 

松山英樹が、海の向こう、華やかなマスターズの舞台、

世界中のゴルファーのあこがれの地、

 

‘’オーガスタナショナル‘’に立つ頃、

f:id:t6911:20180307142305p:plain

 

石川遼は、捲土重来を期し、

ジョージアンスタイルのクラブハウスが

オーガスタを彷彿とさせる、

ゲーリー・プレーヤー設計の国際レベルの難コース、

 

‘’太平洋クラブ成田コース‘’に立つ。