達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

決して忘れないこと・・それでも前を向いて進むこと。あれから7年、東日本大震災への鎮魂歌。

スポンサーリンク

 

 あれは  2011年3月11日のことでした。

  

あの日、テレビ画面から流され続けたものは、

命も生活も無慈悲に飲みこんでいく自然の脅威と、

 

人間の無力さを感じるだけの、

切なくそして残酷すぎる映像でした。

14時46分。

 

マグニチュード9,0 最大震度7の大地震が、東北地方を襲った。

 

地震に続いて最大9 メートルという大津波が発生。

 

亡くなられた方は、16000人を超え、現在も3000人以上の方が

行方不明となっています。

f:id:t6911:20180307111432p:plain

 

故郷と大切な人達を失った大きな心の傷は、

決して癒えることはありません。

 

震災によって避難された方は、約47万人。

福島県では、現在も3万人以上の方が県外で

避難生活を送られています。

 

帰還できる人、

帰りたくても帰れない人、

 

廃炉には、30年とも、40年ともいわれ、

 なぜか語られることが少なくなった福島第一原発事故のこと、

事故の影響はこれからなのです。

 

誰を恨んだらいいのか?

怒りをどこにぶつけたらいいのか?

 

計り知れない不安と、獏とした無力感は、

消えることはないでしょう。

 

風化させてはならない、この痛ましい大惨事のこと、

被災された人たちに捧げる

私なりの鎮魂歌です・・・

 

 

㈠  あの日消したい 暦から

  恋に震えることもなく

  密かな夢も あったろに

  空に向かって 咲き誇る

  君よ 大地の花となれ

 

  時が止まった その日から

  色を無くしたこの世界

  胸が塞がる 闇夜には

  取り残された 欠けた月

  君よ 寄り添う星となれ

 

  君と一緒に歩いてく

  君の分まで生きていく

  見えていますか 彼方から

  優しく背中 包み込む

  君よ 祈りの風となれ

 

   君よ  祈りの風となれ

 

f:id:t6911:20180304202007p:plain

 

 復興ではなく、福興を・・・

 

心から祈りたい。