達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

春はすぐそこ。今年こそベストスコアを更新するために、20ヤードのアプローチから始めませんか?

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天気予報から、なかなか雪マークが消えてくれない。

おまけに、冬だけは、天気予報がよく当たる。

 

それでも、もう2月の中旬だ。

 

時折りのぞく青空は高く、

小さな陽だまりはあたたかい。

 

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そろそろ鈍った体を少しずつ元に戻すように・・

硬くなったスイングをほぐしていこう。

 

ゆっくりと、そして軌道をなぞるように、

忘れたものを取り戻す作業に取り掛かろう。

 

当然、小さいスイングからだ。

 

今年こそ、ベストスコアを更新するために、あなたも、

20ヤード程度のショートスイング(アプローチ)から

始めませんか?

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🔶使用クラブは?

 あなたが、アプローチで使っているサンドウェッジ

 いいでしょう。出来れば、56度くらいが一番距離感が

 合うと思いますが・・

 

🔶ボール位置は?

  真ん中より少し右寄りに置きましょう。

 

 フェースはスクエアにセット、

 若干ハンドファースト気味になり

 通常よりロフトは立った感じになります。

 

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🔶体重移動は?

 体重移動は意識しません。

 重心を左サイドに置いたまま打ちましょう。

 

🔶右手首の角度を保つこと

 ここが、とても大切なポイントです。

 

 ハンドファーストに構えたときにできる

 右手首の角度(くの字)を変えないで打つことが

 成功の秘訣です。

 

 方向性も格段に上がります。

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🔶ひざからひざ

 クラブヘッドの動きは、右ひざから左ひざまで。

 

 物足らないほどの小さなスイングですが、20ヤードなら

 この振り幅で十分です。

 球は、少し低めに出て、キャリーとランは1:1です。

 

🔶打ち急がない

  体内リズムを作り、決して打ち急がないこと。

 

 バックスイングとフォローを等スピードで打つことを

 意識しましょう。

 

 ヘッドアップにも気を付けましょう、

 短い距離だと、結果が気になり、ヘッドアップしがちです。

 

🔶ダフらないためには

 重複になりますが、

 右手首の角度を変えないこと。

 角度をほどいてしまうとダフりやすくなります。

 

 又、打ってお終いのスイングはダフりやすいので、

 フォロー(ここまで打つんだぞ、としっかり自分に

 言い聞かせる)を意識し、リズム良く打ちましょう。

 

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グリーン周りから、チップインも狙えるアプローチです、

しっかりモノにして、ベストスコア更新といきましょう。