達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

頑固な振り遅れスライスの最強克服法はコレだ。ボディターンという言葉に騙されちゃダメなんだ!

スポンサーリンク

 

練習不足と着ぶくれ、そして認めたくないけど

年々衰える筋力 、気温の低さもあるだろうけど

ドライバーの飛距離が全く出ない、

たまには当たるが、その確率も低い。

 

いったん、休憩。☕

 

所どころの打席から打ち出されるその打球の行方を

ヒーターにあたりながら、ぼんやりと眺めていた。

f:id:t6911:20180204184514j:plain

そんなとき、フト思い出したスイングの肝。

 

そうか・・・   そうだ。

 

 気持ちだけ、250ヤードの看板に飛んでいた。

 

体が先行して、手を振れていなかったのだ。

 

「ボディターン」という言葉に騙されてはいけない。

 

手がしっかり振れる人が、ボディターンの恩恵に

授かれるのだ。

 

ボディターンを意識すればするほど

体が先行し、クラブは寝る。

 

ますます振り遅れが発生するというわけだ。

f:id:t6911:20180204181115p:plain

まず、手を振ることに意識を持っていこう。

スポンサーリンク
   

 それは、どういうこと?

まず、準備運動として、足を揃えて思い切り

ビュン、ビュン振ってみよう。

ちょっと強めの素振りだ。

 

特に、冬場はクラブを振るという基本的行為が

絶対的に不足している。

 

 次は、実際のボールを前にしてどうやって振るのか?

切り返しからは、体の回転じゃなく、

右手の前腕部を、ボールの右前に倒すことだ。

 

右手の甲が右ななめ上を向く動きである。

 

 これでもダメならどうするの?

それなら、今度は切り返しからの左腕の

ねじり戻しを強く意識してみましょう。

 

ダウンスイングに入ったら、すばやく

ねじり戻す、つまり、左ひじ頭を地面に向けることです

 

ちょっと早すぎるくらいで丁度いい。

なぜなら、無意識でも体は飛球方向に

回っているからだ。

 

二つのやり方とも、クラブをタテに降ろすということ。

f:id:t6911:20180204184559j:plain

 

つかまってきたぞ、

いい感じだ。

・・・強い球の復活、飛距離も戻ってきた。

 

振り遅れスライスが治らない人は、

一度、チャレンジしてみてください。