達人の粋なゴルフスタイル

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松山英樹の離脱は本当に寂しいが、我らには石川遼がいる。アジアンツアーとは?そして石川の結果は?

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米ツアーの「フェニックスオープン」

 

3連覇を賭けた松山英樹は、初日、2アンダーと

まずまずのスタートをきったが、

予選2日目の朝、左手親指付け根の故障で棄権、

私はもちろん、多くのファンが期待していた大きな夢は

あっさりと消え去った。

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しかし、まだシーズンは始まったばかり、

メジャーのマスターズも2か月後に控えている。

大事を取っての賢明な判断だと思う。

一日も早い回復を願うばかりだね。

 

私の週末の興味は、

松山のいないアメリカ、アリゾナ州から、

リーダーズボードを駆け上げってきた石川遼が戦う

マレーシアへと移った。

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アジアと欧州の共催大会

「メイバンク選手権」だ。

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           会場は、サウジャナG&CC

 

アジアンツアー(かつては、アジアサーキットと呼ばれた)は、

日本を除くアジアの地域(タイ、インド、シンガポールミャンマーなど)の

男子プロゴルフトーナメントの名称であり、

アジア各国の若手ゴルファーにとって、世界への登竜門といえる

プロゴルフツアーである。

 

近年では日本や欧州との共催試合も大幅に増え、

母国での出場権を持たないため、海外に活躍の場を求める

いわゆる‘’渡り鳥‘’といわれる選手達も、世界中から大挙参戦することもあり、

そのレベルもどんどん上がっている。

 

実際この大会にも、ヘンリック・ステンソン

リー・ウエストウッドトーマス・ビヨーンなど

世界レベルの選手も参加をしている。

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日本からの参加選手も多い

 

ここ数年の日本男子ツアーは、試合減による休週が多いため

試合勘を失わないために試合に参加する選手や、

 

また、アジアンツアーの試合会場の多くが、日本のコースほど

整備も十分ではなく、当地の気候も安定していないので

日本より過酷な環境に身を置くことで、

個々のレベルアップを図るという目的で参戦する選手もいる。

 

今回参加している日本人選手は、

石川遼宮里優作谷原秀人池田勇太片岡大育の5人、

日本ツアーを代表する選手ばかりだ。

 

その5人全員が予選を通過し、

3日目終了時点では全員が上位に名を連ね、

さらには、最終日、石川遼谷原秀人が優勝争いにからむ活躍で

大いに期待は膨らんだ。

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ネットのスコア情報を頻繁にチェックしながら

応援をしていたのだが、

残念ながら、石川遼は、スコアを3つ伸ばすに留まり、

首位と5打差の5位タイに終わり、

谷原も同じく5位タイで戦いを終えた。

 

かつて、松山英樹は、

「日本は1日か2日良いプレーをすれば勝てるが、

メジャーでは、4日間良いプレーを並べないと勝てない」と言ったが、

 

今は、メジャーでなくても、海外の試合で勝つためには

やはり4日間共、良いプレーが必要なレベルになってきたと

いうことだろう。

 

しかし、石川遼は爆発力も戻ってきたし、

間違いなく以前のレベルに戻りつつあるようだ。

 

 

松山の戦線離脱の寂しさを感じさせないくらいの、

石川遼らの大活躍を見たいものです。