達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

もう一人の小平に注目!平昌五輪で悲願のメダルに挑む彼女の生き様を、私は目に焼き付ける。

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男子プロゴルファーの小平智も注目ですが、

もう一人、注目すべき小平がいます。

それは、平昌五輪で金メダル期待の

女子スピードスケートの小平奈緒

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小平奈緒

初の冬季オリンピック出場は

2010年2月のバンクーバーオリンピック(カナダ)。

 

500メートル・・・12位

1000メートル・・5位入賞

1500メートル・・5位入賞

女子団体パシュート・・銀メダル

 

やっぱり個人種目でのメダルが欲しかった。

 

2度目の出場は、2014年、ソチオリンピック(ロシア)。

結果は・・

500メートル・・5位入賞

1000メートル・・13位

 

今度こそと臨んだ500メートルだったが

惜しくもメダルには届かなかった。

 

「これじゃダメだ、何かを変えなくちゃ、

もっと厳しい環境に身を置くべきではないか?」

 

ソチ五輪終了後、ほどなくして

小平はスケート大国オランダへ渡る。

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オランダでの2年間で、

スケーティングフォームの修正、

メンタリティやモチベーションの持ち方、

そして最も大切な、レースでの戦う姿勢を学んだ。

 

それらと日本のスケート文化の中に根付いている

コーナリング技術を融合させた小平の帰国後の

活躍は目覚ましい。

 

昨年12月には、1000メートルで世界記録を打ち立て、

500メートルでは、国内外の大会で敵なしの23連勝と目下絶好調だ。

 

大きな期待を背負い、強烈なプレッシャーと戦いながら

精神、肉体を極限まで高め、4年に1度のチャンスに

すべてを賭けてきた選手達にとってはオリンピックは栄光の舞台。

 

小平が目指すのは3度目となるその舞台で

世界の頂点に立つこと。

 

絶好調ゆえ、逆に怖いなと思ったりする

心配性の私のつまらない危惧なんか吹き飛ばしてほしい。

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グローバリズム」という言葉が、

心地よい響きをもって使われているが、

国際的なスポーツイベント(特にオリンピック)においては、

突如、「ナショナリズム」が高揚してくる。

 

今回のオリンピックは、複雑な政治色も加わって

愛国心」という言葉が見え隠れする。

 

ただ私たちは国家への非合理な盲目的追従は意味しないし、

政治とは無関係な素朴な帰属感と愛着が心の底から

湧き上がるのだ。

 

いい悪いじゃない、

 

私は、「ガンバレ日本!」」ガンバレ小平!」と

画面に向かって自然と拳を握るだろう。

 

そしてアスリート達は、純粋に目の前のゴールを目指すだけ。

 

誰よりも速く、誰よりも高く、そして誰よりも遠く・・

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31才になった小平奈緒のオリンピックに賭けた

強烈な生き様を目に焼き付けたいと思っている。

 

【明日死ぬかのように生きよ、

永遠に生きるかのように学べ】

小平が好むインド独立の父マハトマ・ガンジーの言葉だ。

 

平昌オリンピックは来月9日開幕、

 

1500Mは12日、1000Mは14日、500Mは18日、

小平が栄光に向かってスタートします。