達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

やっぱりそうか、ストンと腑に落ちた。ベテランプロ、山下和宏のパッティンググリップの使い分け。

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年始のバタバタ仕事もやっと落ち着いて

‘’さあそろそろ初打ちといこうか‘’と思うと

厳しい寒波と、止まない雪が、

大きく手を拡げて待ったをかける。

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張り手、かちあげでも食らわしたいところだ。

全く腹が立つが、こればっかりはどうしようもない。

 

最近は、出不精になり、練習もサボりがち、

本当にデブ症になりそうで・・

あ~怖い、恐い。

 

もっぱら休みの日は、テレビのゴルフ番組を観て

モヤモヤ気分を紛らわしているのだが、そんななか

チャンネルを合わせたゴルフ番組がある。

 

<宮里道場PREMIUM ゲームの決断>

 

ゲストは、ベテランプロの山下和宏だった。

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       山下和宏

  ステディなプレーぶりに定評があり

  10年連続賞金シードを獲得している

  44歳のベテランプロである。

  今年はプロ21年目、悲願の初優勝を目指す。

 

その番組の中で、

パットに関して山下プロの発言があった。

 

「通常は、逆オーバーラッピングで握っているんだけど

しっかり打たなければならないとき、

つまり、

ロングパットが残ったときや、

上りのラインが残ったときは、

クローグリップに変える」

という発言だった。

 

それはなぜか?

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その理由というのは、

クローグリップは、

ブレーキのない(効かない)グリップだから。

 

通常のグリップだと左手がストロークにブレーキを

かけてしまうと言うのだ。

 

何となく、私でも分かる気がする。

 

距離や下り傾斜に対して、

右手のアクセルが強すぎると判断した場合、

勝手に左手がブレーキをかける。

意識してか、それとも無意識か

わからないほどに。

 

その点、クローグリップは、

右手がスムーズに前に出る、加速する。

 

アクセル仕様のみのグリップだから、

しっかり距離を出せるということだった。

www.tatsujin72.com

 

 ということは、下りのパットやショートパットなどの

神経を使うパットは、アクセルとブレーキの微妙な操作が

出来る通常のグリップが向いているということか?

 

そうか、

やっぱりそうだよね!