達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

片手に水割り、流すはマイケル・フランクス。ほろ酔い気分で、達人がこの1年をサラッと振り返る。仕事、体調、そしてゴルフ。

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今年も、今日を入れてあと2日、

昨日の夜は、大好きなマイケル・フランクス

「アントニオの歌」でも聴きながら、

 

いつもの水割りを片手に、

サラッと、今年を振り返ってみた。

 


Michael Franks - Antonio's Song 

この歳だから、仕事はボチボチだ。

フルタイムはやめた 。

責任は確かに減ったが、

人は勝手なもので若干の寂しさも感じている。

 

大切なことは、今を素直に受け入れること。

 

‘’年寄りはいいな~、仕事しないでいいし、

悩みも無さそうだし・・・‘’

若い頃は、そんなこと思っていたけど、

とんだ見当違いだった。

歳がいけばいくほど、それなりに悩みもあるし、

新たな苦労も増えてくる。

 

昔は、人生せめて「9勝6敗」くらいで勝ち越したいな、と

ずいぶん生意気なことを思っていたけど、

「8勝7敗」ならもう最高だし、「7勝8敗」でも、そんなに

悪いことではないと、思えるようになってきた。

 

成功は幸福と必ずしもイコールではないし、

失敗は不幸とも言い切れない。

 

欲がなくなるほどまだ枯れてはいないが、

ガツガツ感はなくなってきたようだ。

 

人生はそんなに美しくないが、

面白いことは山ほどある。

人生はたしかに楽じゃないが、

そう捨てたものでもない。

 

そう思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の方は、おかげ様で丈夫に出来ている。

今年も、大過なく過ごすことが出来た。

 

178センチ、80キロ、

もう少し、体重を落としたいなと思う、

・・だけど、思っているだけ。

いまさら、って感じ。

 

野菜も摂るようにしてるし、

夕食も就寝3時間前には済んでいる、

気を遣っているのはこれくらいだ。

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時代遅れの私は、酒も煙草もやるが、

ここ何十年も、保険証を使った記憶がない。 

 

若い頃のサッカーの遺産がかすかに残っていることと

やはりゴルフのおかげだろう。

 

自然治癒力をかたくなに信じ切っている私には、

とりあえず、正露丸オロナインさえあれば

生きていけそうな気がしてる(今のところはね)

 

11年前に、通勤途中に大きな自損事故を起こし、

車は廃車にせざるを得なかったが、

私は、右足の打ち身だけで済んだ。

 

そんなこともあって、

それ以来、私は家族の内では【不死身の男】で通っているが、

「そんな奴ほど、意外とポックリ逝っちゃうんだよ」と、

ゴルフ仲間は、憎まれ口を叩く。

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そのゴルフにしても、

先日の記事のデータをみれば、まだいけそうだ。

www.tatsujin72.com

元々、そんなに飛ぶほうではなかったが、

逆に、道具の進化で今年もいささか飛距離も伸びたし、

アプローチが昔よりヘタになった気もするが、

アイアンやパターは絶対上手くなっている・・・と思う。

 

ゴルフに関しては、まだまだ意欲は衰えてはいない。

来年も頑張れる。

 

しかし、気になるといえば、雪だ。

以前も書いたが、今年の1月、2月は

全国ニュースになるほどの大雪で、

市民生活が大混乱だった。

 

今年の初打ちが4月末と遅かったことも、

そのせいである。

世間では、カメムシが異常に多かったとか、

ペルー沖でエルニーニョが発生しただとか、

脅かしてくれるが・・・

 

さてこれから訪れる冬本番、

どうなんだろう?

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        我が町の夜景

ポケモンGOや、

日馬富士の暴行事件・・・

いろいろあったこの街も、

 

・・・もうすぐ年が暮れる。

 

追伸:

毎回、拙い記事を読んでいただいた皆さんと、

心優しい読者の方々にありがとうと伝えたい。