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来年はピンをデッドに狙うぜ!アイアン技術を格段に上達させる、「ライン出しショット」をモノにするコツとは?

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アイアンの

ライン出しショットとは、 

 

ボールと目標地点を1本の直線で結び

そのライン上を通す、方向性を重視した

コントロールショットのこと。

つまり、曲げないショットです。

 

このショットが上手いプロと言えば、

男子では、丸山茂樹松山英樹、藤本佳則、

 

f:id:t6911:20171221125506p:plain「ライン出しショ...」の画像検索結果

   藤本佳則          松山英樹

 

女子では、上田桃子笠りつ子などが思い浮かびます。

 

マチュア憧れのショットですね。

 

打ち方をおさらいしておきましょう。

 

まず、フルショットではないことを

しっかり頭に入れておいてください。

 

7割スイングです。

フルショットだと球が上がりすぎ、

スピンや風の影響を受けて曲がりやすくなります。

 

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       上田桃子

ボール位置は、

スタンスの真ん中からほんの少し右寄り。

 

常にグリップが体の正面にあるように、

体の回転で打ち、腕のローテーションを使わない。

 

アドレスしたときに出来る右手の角度(くの字)を

変えないように、左脇を締めたまま低いフォローを取る。

 

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コツは、左手甲を狙った方向に向けてぶつけていくような

イメージも良いでしょう。

 

目線を低く保つことも大切ですね。

 

当然、球筋は低めになり、飛距離は若干落ちます。

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このショットを使いたい場面は、

 

横幅のないグリーンを狙うときや、

両サイドにハザードがある場合とか、

球筋が低いので、強風下でも有効ですね。

 

もちろん、しっかりモノにすれば、

ピンポイントでピンを狙うことも出来るでしょう。

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このライン出しショットと似たようなショットに

パンチショットがありますが、

パンチショットとは、ボールがディボットにはまったり、

枝の下などを通さなければならない場合などに使用する

ショットのこと。

 

やはりスタンスは狭く、ややオープンに構え、

トップは小さくインパクトでボールを上からパチン!と打ちます。

フォローは惰性に任せます。

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私のライン出しショット練習法は、

いつも行く練習場の、150ヤード地点のグリーンを

5番アイアンで狙う練習です。

 

手と体の回転を同調させて

低いところから低いところに通していく感じです。

 

まずは、

低い球を打つにはどうしたらいいかを考えながら、

次に、どうしたら曲がらないかを考えながら、

じっくり取り組んで下さい。

 

飛距離は二の次ですからね。

 

とは、いっても、

私のショットも、まだまだ、

 

時々、シャンクも発生します。

多分、体の回転より、

手の動きが勝ってしまうのだと思います。

 

体の回転を忘れないように!

 

簡単そうに思えますが、結構難しいショットです。

お互い、しっかり練習して、

来年の大きな武器にしましょう。

 

ピンをデッドに狙って、

バーディ量産?といきますか!