達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

ヘッドスピードだけで、シャフトの硬さを選んでない?思い切ってRに替えてみる?あなたのゴルフが変わるかも!

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伊藤園レディス(11月10日~12日)で

初優勝を飾った、福田真未(25)

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その嬉しい初Vは、

シャフトメーカーの担当者のアドバイス

もたらしたといっても過言ではない。

 

Sシャフトを使っていた福田に、Rシャフトを勧めたのです。

 

福田は168センチ、58キロと女性にしては大柄である。

今まで、何の疑いもなく、Sシャフトを使っていた。

最初は、かなりの戸惑いがあったというが、

実際打ってみると、振りやすく、球が強くなったと

福田は言う。

この変更が功を奏し、

7月まで予選落ち8回が、8月以降は2度と激減、

そして悲願の初Vにつながったのである。

 

多くの女子プロが一般のアマチュア男性と同じように

Sシャフトを挿しているが、

引退した宮里藍や、現役の不動裕理有村智恵

永井花奈、イ・ボミ、アン・シネらは、Rシャフトである。

 230ヤード以上飛ばす彼女達が、Rのシャフトを

挿しているのです。

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ご存知のように、市販クラブの多くは、

軟らかい順から、L,A,R,SR,S,X となっています。

 

そのチョイスは、普通、ヘッドスピードで選びますよね、

ザックリいえば、

Lは、一般女性向け、Aは、力のある女性向けであり、

40m/sはR、43m/sはSR、46m/sはS、それ以上はX 

といったとこでしょうか。

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ただし、あくまでもこれは、一つの目安にすぎません。

 

人のスイングは千差万別です。

 

ヘッドスピードが速くても、

スイングテンポがゆっくりしている人や、

切り返しがゆっくりしている人は、

1ランク軟らかいシャフトが合うし、

 

その逆もあるでしょう。

 

スイングテンポが速い人、

切り返しのタイミングが速い人は

1ランク硬いシャフトが合うと言われます。

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充分な弾き感が得られない、

 

ヘッドの在りかがわからない。

 

クラブが重たく感じて、

どうしても力んでしまう。

 

最後まで、振り切れない。

 

球が上がらない、

 

思ったより飛んでない、

 

・・シャフトがSじゃないですか?

思い切って、Rに替えてみませんか?

 

見栄をはるより、ナイスショットの方が

いいに決まってますよね。