達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

思い出のコースで、宮里優作が輝いた。選手会長が逆転賞金王だ。次に目指すは世界だね。

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今季日本ツアー最終戦

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の最終日、

首位タイ(-7)でスタートした宮里優作は、

スコアを8つ伸ばし、トータル15アンダーで圧勝。

 

 

今季4勝目と初の賞金王というビッグタイトルを

逆転で手中に収めた。

 

選手会長の賞金王もツアー史上初である。

 

場所は、東京よみうりカントリークラブ

 

腰からくずれ落ち、歓喜の涙を流した宮里の姿を

覚えている人も多いでしょう。

 

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奇跡といわれた最終18番ホールの

グリーン右サイドからのチップインパーで

涙の初優勝を飾った思い出のコースである。

 

プロ転向後、実に11年を経た2013年のことである。

 

マチュア時代は、タイトルを総なめにし、

出場したプロツアーでも9度のトップ10入り、

日本が誇る逸材といわれた宮里だが、

勝利への道は険しく遠かった。

 

2位になること6度、

‘’性格が優しすぎて、プロには向いていない‘’

‘’勝負師根性が足らない‘’と言われ続けていた。

 

しかし、あの初優勝以来、呪縛が解けたかのように

勝利を重ね、今回で7回目の戴冠。

 

2017年は、自分のゴルフスタイルを

確立させた年といえるでしょう。

 

www.tatsujin72.com

 

遅まきながら、いよいよ宮里時代の到来を

感じさせます。

 

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次の 宮里が目指すところは、世界でしょう。

 

世界を視野にいれて、強いフィールドで

戦ってほしい。

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私の望みは、ホールを囲む美しい花々が鮮やかに

咲きほころぶ、早春のオーガスタナショナルクラブ」

活躍する宮里の姿だ。

 

170センチの小柄な日本人プレーヤーの

柔らかく美しいスイングと、

欧米の選手たちに決して引けを取らない飛距離で

パトロンたちを驚かせて欲しい。

 

www.tatsujin72.com

 

松山英樹池田勇太谷原秀人小平智宮里優作らが

マスターズで競演・・?!

 

実現すれば、それはそれは、痛快だろうね。

 

頑張ってほしい。

 

これで、日本のツアーも終了、

こちらでは、6日が雪マークの予報、

 

いよいよ、寂しい季節の到来だ。