達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

ダフらないアプローチを覚えるためには・・・・まずフェースを開くことと低空飛行スイングを、イメージすること!

スポンサーリンク

 

前々回の拙い記事を読んでいただいた方から

2点、質問が寄せられました。

 

同じ疑問を持つ方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

私ごときが畏れ多いけど、今までかろうじて

アプローチでスコアを作ってきた私の経験と、

基本セオリーからのアドバイス

この場を借りてさせて頂こうと思います。

 

            前々回の記事

www.tatsujin72.com

 

なぜ、アプローチのとき、

 フェースを開くのですか?

 

プロのアプローチも、必ずと言っていいほど、

フェースを開いていますよね。

 

f:id:t6911:20171130175827p:plain

 

真っすぐ目標にセットアップしていたときには、

地面にピタッとくっついていたリーディングエッジが

フェースを開けば、リーディングエッジは浮いてきますよね。

 

いわゆるこれが、「バウンスの効いた」状態になるわけです。

 

そのまま打ち込まず、払うように打てば、

リーディングエッジは地面に触れないし、

バウンスが跳ねるので、突っかかりません。

 

開くことに慣れない人は、

最初は気持ち悪いと思うけど、

 

フェースを開いた分、

スタンスもややオープンにすれば、

フェースはピン方向を指します、

 

大丈夫!

 

やってみてください、

 

目からウロコですよ!

 

注:上から下に打ち込むようなスイングはいくらフェースを

   開いてもダフリやすくなります。

 

   低いバックスイングから

   低いフォローの意識が大切だと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダフリとは・・・

クラブヘッドのリーディングエッジが、

地面に突き刺さる現象。

 

アプローチは通常のショットに比べて、

振り幅も小さく、ヘッドスピードも遅いので

刺さってしまうと、刺さりっぱなし、

ヘッドが抜けなくなる。

 

これが典型的なダフリのパターンですね。

 

しかも、ダフリを怖がって

ボールの頭を叩いてしまうと今度はトップ。

 

そういう意味では、ダフリとトップは

同じ原因で起きるといえます。

スポンサーリンク
   

フェースを開いたら、

 ボールは右に飛んじゃいませんか?

 

ボールの飛ぶ方向は、フェースの向きではなく、

あくまでもスイング軌道です。

 

スイング軌道がピン方向を向いていれば、

ボールはピンに向かいます。

 

ただし、フェースの向きで、

ボールの回転が変わるので

フェースが右を向けば向くほど、

スライススピンがかかります。

 

フェースが開きっぱなしのまま打つと

ボールは右に飛んでしまうので、

 

インパクト以降、ゆるやかにフェースを

閉じるように打てば、スピンを効かせながら

目標にボールを運ぶことが出来るでしょう。

 

f:id:t6911:20171130180436p:plain

 

プロは、目標に対して直角にリーディングエッジを

合わせて、打ってお終いのアプローチをすることも

あります(低い球筋で強烈なスピンがかかる)が、

 

絶対的な練習量の少ない我々アマチュアは、

プロのようにきっちりボールの赤道下に

歯を入れられません。

 

ダフるのがオチでしょう。

 

フェースを若干開いて、

バックスイングとフォローが

同じ分量のアプローチが安全で確実です。

 

 

寄せようとする気持ちより、ちゃんと当てたいという

気持ちが優先すれば、ピンに寄るわけありません。

 

練習してみてください、

 

スピンもきっちりかかります。

 

実際、私は、この練習が一番好きなんです。