達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

達人のラウンド報告:快晴のゴルフ日和、パットには手こずったけど、ゴルフが出来る幸せ味わった!

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昨日(11月28日)は、いつもの友人たちと

ホームの旭国際浜村の湖山コースに出かけた。

 

この時期にしては、ウソのように気温も高く、

雲一つない青空が広がり、

 

文句なし、 絶好のゴルフ日和だった。

 

 

プライベートコンペも多く入っていて

大賑わいだ。

 

スタートはインコース(PAR 35 )から。

 

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条件は文句なしだが、一つだけ残念なことがあった。

 

それは、エアレーションーを施していて、

グリーンが穴だらけだったこと。

 

ポコン、ポコンと球が上へ横へと跳ねまくる。

短いパットでも気が抜けない。

 

「もし入ったら、それはミスパットだよね」

友人の一人が呟いたその言葉に、

みんな笑った。

 

3つのパー、5つのボギー、1つのダボで42

 

パーオンは,9 ホール中7ホールと

ショットは良かったけど、

パット数がナ、ナ、ナンと22。

 

3パット、5回だよ。

 

穴ぼこありといっても、下手すぎる。

 

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       生姜焼き定食にしたよ

 

ガソリンをちょっぴり補給して、

気分を変える。

 

後半、アウトコースは、パー36。

 

70台で収めるには、37が必要か~~。

 

前半と同じ失敗をしないように・・

足らない頭をフル回転させる。

 

長めのパットは寄せることに集中、

技量もないのに、バーディを欲しがらない。

 

短いパットは慎重に、そして若干強めに。

 

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最終の9番ホールのティグラウンド

 

「分かってますよ!」

 友人がニヤッと笑った。

 

そうなんだよ、パー取りたいね。

 

少し力んだティーショットは、

引っ掛け気味の220ヤード、

 

ヤバイ!

 

幸いフェアウェイバンカーには入らなかったが、

目の前の木が気にかかる。

 

残り距離は185ヤード、ちょいアゲだ。

 

22度のユーティリティを抜いた、

 

手前はバンカー、右に外せば即OB

 

嫌な予感。

 

ヤメタ。

 

後半のアプローチは、グッジョブだ。

 

愛用の58度(バウンス8度)のウェッジが

いい仕事をしてくれている。

 

3オン1パットに狙いを変える。

 

6アイアンで、ピンまで25ヤードに運ぶ。

 

 

振り幅を決める。

 

‘’30ヤードは腰から腰‘’、

イヤというほど練習してる。

 

それより少し小さいスイングで、

フェースをわずかに開いて

しっかり打つんだ。

 

言い聞かせた。

 

そのあたりは、もう感覚の世界の話だけどね。

 

いい音がした・・・・

 

球は2バウンド目で、

ピンそば60センチにピタッ!と止まった。

 

真っすぐでいいだろう、

短いパットは気持ちだ。

 

リズムが速くならないように、

・・・・・・・・・・・・

 

「カラン」

心地よい音が聞こえた。

 

後半のスコアは、

ハンディキャップ1の難ホール、

2番のミドルのボギーだけの37

 

頑張っちゃった!

 

ギリギリ70台。

パー71だけどね。

 

 

パーオンは5ホール、寄せワン3つ。

パット数は15だった。

 

3パットは無かったけど、一つくらい

バーディを欲しかった、

本当はね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今更、気付くことがある、

切り返しの間の大切さだ。

 

アイアンショットの音が違う、

ワクワクした。

 

とっくに通りすぎたと思っていた場所に

連れ戻されるんだよね。

 

ゴルフは難しい。

 

でもあんなに晴れ渡った冬の一日、

色鮮やかな美しいコースで、

友と過ごせる大事な時間を持てること、

 

嬉しいね、

 

ゴルフに感謝だ!

 

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でも、もうすぐ12月の声を聞く、

 

いつ雪が降ってきても不思議ではない。

 

雪が降れば、当然コースはクローズになる。

春の雪解けまでは、ラウンドはお預けだ。

 

ゴルフ好きには

何とも恨めしい季節を迎えることになる。