達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

冬ゴルフの注意点と心構え、ワンポイントアドバイスもね。

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冬ゴルフ

 

なーんとなく、気乗りしない。

でも誘われたらやっぱり行きたい。

 

 

スタート前に

小さなカイロを2つ頂いて

ポケットに忍ばせる。

 

しかし寒い。

 

空も重い。

 

 

アイアンのシャフトの冷たいこと、

ボールも芯まで冷え切っているようだし、

いっぱい着込んでしまったし、

飛ばない要素満載だ。

 

・・・・・・・・・・・

 

案の定、肩が回らずトップが浅くなる。

 

そうするとトップでの間がなくなり

スイングリズムが速くなり

カット軌道になってしまう。

 

さらに寒風が吹き抜けでもすれば

球は、右に、右に容赦なく持っていかれ

 

あなたは、緑が消えた大地に

修行僧のように立ち尽くすだけだ。

 

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そうならないために・・・

 

 

 

 バックスイングで肩の入りを良くするためには、

 

アドレスのとき、左つま先を閉じて、

右つま先を少し開く(右に向ける)。

その分、ボールを1個分右足寄りに置く。

 

というアドバイスもあったけど

 

ここはやっぱり、ムリしないことだね。

 

冬は飛ばないもんだと

しっかり心に刻むこと。

 

欲張らない。

 

● ドライバーは、

 ちょっと短く持って、軽く打つ。

 

思い切り打ち込んでも、球が上がっちゃったら

全然飛ばないので、むしろ軽く打ったほうが、

スピン量も減って、意外と飛んだりするもんです。

 

軽く打つことは、言うほど簡単じゃないけど

練習! 練習!

 

若干スライスも織り込み済みでね。

 

下半身微動だにせず、だと、手打ちになって

左に行っちゃうことも覚えていたいね。

 

● アイアンショットもコンパクトに!

 

 

無風でも、1番手、

ちょっとアゲインストかなと思ったら、

2番手くらい上げてもちょうどいいくらい。

 

目の前に木が立っていると想定して、

その木の下を通すイメージを持てば

大振りしないし、自然とスイングも

コンパクトになるでしょう。

 

いわゆるライン出しっていうやつ。

 

これもそう簡単じゃないけど、

練習! 練習!

 

冬は、飛ばしより方向性重視。

 

 

 

また、アイアンじゃ届かない距離が残ったときは

フェアウェイウッドやユーティリティを

使うことが多いと思うけど・・・

 

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● フェアウェイウッドは、出っ歯形状で

球を拾いやすく、重心深度が深い分、

スピンがかかって球は上がりやすいけど、

アゲインストの風だと極端に距離が落ちる。

 

こんな場合有効なのが、同じく出っ歯形状の

ウッド型ユーティリティです。

 

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球を上げやすい割に、スピン量が増え過ぎないので

アゲインストでもしっかり距離を出せます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

冬ゴルフは、スコアを求めるというより、

 

普段のゴルフよりミスが余計に出やすいので、

いかにミスの幅を最小限に留めるか、

 

悪いなりに、どうまとめていくかを

考えるいい機会だし、

 

軽く打つことやショットのバリエーションを

覚える機会にしたいね。

 

冬のゴルフもまた楽し!