達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

グリーン周りアプローチのザックリを予防する簡単な【5つの法則】

スポンサーリンク

グリーン周りのアプローチで、一度ザックリを

やってしまうと、再度、同じような状況になったとき

又、同じミスをしてしまうんじゃないかと不安です。

 

 

「今度は絶対ミスしないぞ!」の気持ちが強すぎて、

体が止まり手だけで打ちにいき、又ザックリやっちゃったり、

 

逆に、手が縮こまってボールの頭を叩いてしまい大トップ・・

 

3度目は、もう怖くて打てません。

 

苦手意識がぬぐえないまま、無理やりパターを使ったりします。

 

一回のミスは仕方ないとしても、二度目は何としても

避けたいですよね。

 

f:id:t6911:20171113094436p:plain

 

二度とミスしない、

その為の簡単な5つの方法、考え方とは・・

 

行きと帰りは同じ距離

 

 バックスイングとフォロースイングの割合を

 1:1とイメージする。

 

 ミスを重ねる人は、バックスイングが大きすぎて

 インパクト寸前で、こう思います、

 

 「あ、これじゃ大きすぎる!」⇒これを調整(加減)しようとして

 緩みがでる⇒体が止まり手だけの動きになる⇒ザックリ(悲)

 

 小さくてもスイングしましょう、

 フォローを意識すれば、たとえミスしたとしても

 致命的なミスにはなりません。

 

行きと帰りは同じ速度

 

 ゆっくり過ぎるバックスイングはダメ、

 速すぎるダウンスイングもやはりダメです。

 

 バックスイングとダウンスイングを同じスピードで

 振ることが大切です。

 

 

ボール位置は真ん中

 

 ダフリたくないと、ボールを右足寄りに置く人が

 多いけど、そうするとヘッドが上から入って

 打っておしまいのスイングになりがち。

 

 

グリップは、逆オーバーラッピング

 

 手首を使い過ぎてインパクトを調整しようと

 するとザックリが発生しやすくなります。

 

 この逆オーバーラッピングだと、手首が固定されやすく

 振り子のようなスイングがやりやすいのです。

 

 短く持つことも忘れないで。

 

f:id:t6911:20171113110945p:plain

  逆オーバーラッピング

 

ひざの高さを変えない

 

 ひざの高さが上下すると、ミスを起こしやすくなります。

 特に、左ひざの高さを変えないように。

 

 

 寄る、寄らないは結果。

 

 グリーンに乗りさえすればいいやくらいの

 気楽な気分でね。

 

 60~70点のアプローチの成功体験を

 増やすことが大切です。