達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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美人プロ、人気選手が揃ってシード落ちか? 華やかさの裏にある女子プロたちの葛藤。

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賞金女王の話題で盛り上がる一方、

より熾烈といえるのが、プライドと生活を賭けた

来季シードの争奪戦である。

 

 

終戦の「ツアー選手権リコーカップ」は、

今季ツアー優勝者と賞金ランキング25位までに限られるため、

実質はあと残り2戦。

 

10日から始まる伊藤園レディスと、

16日から始まる大王製紙エリエールレディスしかない。

 

シード権を与えられる50位までに食い込めるのか?

 

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現在50位は酒井美紀で、獲得賞金は、2107万あまり。

 

試合数も増え、賞金額もアップして、

数年前なら1500万前後でシード権内に滑り込めたが、

今は、2000万稼いでも50位には届かない。

 

シード獲得が危うくなった選手の中に、

 

世間でいわれる美人ゴルファーや

人気選手の名前がある。

 

香妻琴乃は、62位(1620万)

 

松森彩夏は、64位(1531万)

 

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      松森彩夏

 

金田久美子は、73位(1166万)

 

藤田光里は、85位(663万)・・

 

藤田は、残り2戦で一発逆転の優勝でもしない限り

シード獲得は難しい。

 

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     藤田光里

 

マチュア時代からその才能は高く評価され、2015年には、

念願の初優勝も飾った(フジサンケイレディスクラシック)が

それ以降、身辺のゴタゴタとか、体の故障などもあったとはいえ、

あまりにも寂しい状況である。

 

ゴルフに、覇気というか執念みたいなものは感じられない、

試合でも、たまにしか見られなくなった彼女をみてそう感じる。

 

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サラリーマンは生活がかかっているから、

モチベーションを理由になんか辞められないが、

 

宮里藍は、モチベーションが保てなくなった、

長く勝てず情熱が冷めたといって、

引退を決めた。

 

 

男子と比べて、

女子プロはゴルフに対するモチベーションを

保つことが難しい?

 

女性ゆえの体調管理の難しさ。

 

容貌や体形の変化。

 

美人プロなら、尚更、注目度も高く、

様々な誘惑も多いだろう。

 

 

「違う世界もあるんじゃないか?」と、

時折思ってみたって不思議なはい。

 

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ある女性解説者が言っていた、

女子ゴルフは、

「昔は30代がピークで、今は20代がピークだ」と。

 

女子ゴルフも競技人口が増え、次々と若く、

見栄えのいい新人が入ってくる。

 

レベルも相当上がっている。

 

最近のプロの試合での

マチュアの活躍を見れば分かる。

 

それも、まったく物怖じしない。

 

女子も大型化され、トレーニングも積極的に取り入れ

飛距離も伸びた。

 

昔は、210ヤードで戦えたが、今は、240ヤードないと

話にならない。

 

「何をやっても、上手くいかない」

 

「私は、もうこの世界じゃムリかな?」

そう思ったことのないプロゴルファーは

いないだろう。

 

 

プロゴルファーは、

「自分はゴルフでしか生きられないという自覚が

どれだけあるか」にかかっている。

 

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        香妻琴乃

 

でも、「ゴルフだけが人生じゃない」も真実。

 

 

彼女たちの人生は、彼女たちのもの、

 

まだ、十分若い彼女たちの今後を見守ることにしよう。