達人の粋なゴルフスタイル

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あなたにはどんなパターが向いているのか?太いグリップってどうなの?

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先週の上田桃子の優勝の裏には、

パターの変更があったという記事を見た。

 

 

‘’タッチが合わなくなってきた‘’という理由で、

以前の2ボール型をピン型に替えたという。

 

「ラインを決めてそこにストレートに打ち出すパットを

していたが、もっとイメージ優先で打とう思って」と、上田。

 

実際、試合でも3日目には、26パットと結果も出した。

 

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2ボール型パターやセンターシャフトパターは、

元々真っすぐ引いて真っすぐ出したい

オートマチック派に向いているし、

 

ピン型パターやL字マレット型は、

自分でフェースターンを積極的に使って打ちたい

感覚派に向いている、といわれているので、

上田の選択は、至極、当然だろう。

 

話は変わるが、最近、

私のまわりにちょっとしたブームが起きている。

 

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少々、流行遅れ感があるけれど、

パターのグリップを、極太グリップに付け替える

ゴルフ仲間が多いのだ。

 

だが残念なことに、

目に見えて変化は見られない・・

 

そりゃそうだよね。

 

グリップを替えただけでポンポン入れば、

苦労はしないもんね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

新しいグリップは感触もいいし、

何より気分も一新する。

練習もしたくなる。

 

それだけでも、

グリップを変えることの意味はあるだろうけど、

 

何のための太いグリップかを知らないと、

せっかくの利点を活かせないよね。

 

太いグリップには、

手首の動きを抑えてくれる効果がある。

 

特に、右手を使いすぎてひっかけやすい人には

この太いグリップがおススメでしょう。

 

逆に、アイアンやウェッジと同じ感覚で

打ちたいなら、標準のグリップが合っているということだ。

 

と、いうことは、ピン型パターには、太いグリップは

あまり向いていないということになるのだろうか?

 

アレ?

 

友人2人とも、ピン型パターに太いグリップだ!

 

ま、いっか!

 

気持ちのいいパットが一発入れば、

組み合わせなんてどうでもいいんだよね、

 

・・・・・アマチュアは!

 

何とかしたい、もっとうまくなりたい、

その気持ちの方が大切なんだ。