達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

達人のラウンド報告:雨の日のゴルフ、カラダもスコアも寒かった!

スポンサーリンク

今回は、ホームコースに戻り、

旭国際浜村温泉ゴルフクラブ

白兎コースでのラウンドです。

 

 

ここしばらくの雨続きで、

地面はジュルジュル。

 

 

ピンポジションも雨を想定して

高いところに切ってある。

 

ラフも重く振り切れない。

 

後半途中から、雨もあがったが

何だかひどく疲れたラウンドだった。

 

歳のせいか? 

それとも、寒暖差疲労か?

 

f:id:t6911:20171019153821j:plain

 

スコアは、

前半は、2つのパー、7つのボギーで43

後半が、4つのパーと5つのボギーで41だった。

 

ダボもないかわりに、バーディもない、

スコアだけみれば、ごくごく平凡なゴルフだ。

 

このコンディションなら良しとしなければならない

スコアだろうが、やはり悔しさが残る。

 

 

それは、パットが全然ダメだったからだ。

 

3パット4回を含む、38パットはやはり多すぎる。

 

最初はマズマズだったタッチも、次第に合わなくなり

ラインは合ってるのに、打ち切れないホールが続いた。

 

f:id:t6911:20171019153743j:plain

    お昼は、カツカレーにしたよ。

 

 

それともう一つ、

今まで何回となく失敗して

身に沁みてるはずなのに、

また、グリーン周りの

ジュルジュル地面からのアプローチが

あまり上手くいかなかったからだ。

 

アプローチで寄せて、パーを拾っていくゴルフが

私のゴルフなのに、それが出来なかったことも悔しい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【雨の日のゴルフで、その人の本当の実力が分かる】という。

 

ランが出ないので、2打目の距離が残る、

つまり、ミドルアイアン以上の長いクラブの

実力が問われることになる。

 

 

正確なインパクトを得るアイアンの技術が必要になる。

ダフったら、全く飛ばないからね。

 

アプローチのバリエーションも求められるだろう。

 

 

状況判断と適応能力、

パワーも集中力も当然だろう。

 

 

プロにとっては、雨の日のゴルフは、

グリーンも止まりやすく、

バーディも取りやすくなるというが、

マチュアには、あまり関係なさそうだ。

 

それより、アマチュアは、まず、

「今日はいつもと違う雨の日のゴルフだぞ」、と

心に言い聞かせ、

 

グリップが滑らない工夫とか、

 

クラブを少し短く持つとか、

 

グリーン周りは余程のことが

ないかぎりパターを持つとか、

 

早くなりがちなリズムに注意するとか、

 

そっちの方が大切かも!

 

 

服装やシューズにも気を使わなきゃならないけど、

 

「雨の日のゴルフは嫌だな」というネガティブな

気持ちを持たないことも大事だね。

 

 

次回に向けて、私には、又、課題が満載だ、

ゴルフは堂々巡りだね、ホント!