達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

次世代の超新星、最強アマ、金谷拓実は日本のゴルフを変える?

スポンサーリンク

凄いアマチュアが現れた。

 

 

今回の日本オープンで、

優勝した池田勇太に惜しくも1打及ばず

2位に終わった金谷拓実のことだ.

 

(カナヤ・タクミ/ 19歳、東北福祉大1年)

 

 

f:id:t6911:20171017053604p:plain

 

しかしこれまでの戦績をみれば、

決して、この成績はフロックではないことがわかる。

 

 

2015年:日本アマ優勝(17歳51日:史上最年少記録)

 

2015年:日本オープンローアマ獲得(17歳148日で年少記録更新)

 

2016年:全国高校ゴルフ選手権優勝(広島国際学院高在学時)など

華々しい戦績を誇っている。

 

高校日本一の前に、日本一になっちゃた、

伸び盛りの若者には、こういうこともあり得るんだね。

 

170センチ、67キロとまだまだ線が細いが、

これでも毎日の日課にしている坂道駆け上がり&階段ダッシュ、

ゴルフ部監督からの厳命による食事量アップで7キロ増量し、

 

ドライバーの飛距離も高校卒業時よりも

約20ヤードアップ(250→270)したという。

 

今回の日本オープン最終日も、

歯切れのいい振り切りで、池田勇太に食らいついていた。

 

そのドライバーショットで、金谷クンが一番気にしているのが

【左ひざ】だという。

 

以前は、インパクトで左ひざが流れ、左サイドでクラブを

引っ張りおろすことが出来ず、右手がしゃしゃり出て、

クラブがアウトから入りカット軌道になっていたため、

 

そこで、スイング中は、ずっと左足一本で

左手でクラブを引っ張るイメージにしたら

インから強く振れるようになったという。

 

左ひざが目標方向にずれると、パワーが分散して

飛距離が落ちる。

 

前述の日課で、下半身を強化したことにより、

左ひざが流れる悪癖が解消し、

より強く振れるようになったということだ。

 

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

余談だが、広島出身の選手は、倉本昌弘しかり、田村尚之しかり、

この金谷クンしかり、フェースの開閉をあまり使わず、

フォローが大きいスイングをするように感じるのは

私だけだろうか?

 

 

東北福祉大ゴルフ部の卒業生といえば、

男子プロだけでも、

今回接戦を演じた池田勇太、初の賞金王を狙う宮里優作

パットの名手谷原秀人、そして世界で活躍する松山英樹

そうそうたるメンバーの名が挙がる。

 

f:id:t6911:20171017120712p:plain

 

アプローチやパッティングも非凡なものを

感じさせるし、

 

彼ら、先輩プロの背中を追って、

世界で活躍できる選手に育って欲しい。

 

が、その前に、まずは、体作りだね。

 

松山も体が大きくなるにつれて、

ゴルフも大きく成長していった。

 

体が強くないと、世界では戦えない。

 

精神力も体力に付いてくる。

 

ここは、遼クンにも強く言いたいね。

 

・・・・・・・・・・

 

面白いことに、金谷クンのプロフェールの

尊敬する人の欄に、「田中将大」とあることだ。

 

大学の先輩ゴルファーではなく、

野球選手の名を挙げている。

 

気迫を全面に出して、アメリカで活躍する田中の姿を

将来の自分とだぶらせているのかもしれない。

 

 

 

女子ゴルフ界の次世代ホープ

畑岡奈紗勝みなみらと並ぶ

男子ゴルフ界の超新星だ。

 

順調に育って欲しいものです。