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石川遼のプレーに注目!今年の日本オープンは見応え十分だ。

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日本の競技ゴルフの最高峰、

 

日本オープンゴルフ選手権大会】

明日から、岐阜関カントリー倶楽部、東コースで

開催されます。

 

 

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真の日本一のゴルファーを決めるこの大会、

 

昨年の覇者松山英樹は、同週開催される

アメリカツアー【CIMBクラシック】に出場するため

残念ながら欠場ですが、

 

 

それを埋めて尚、楽しみなのは、

2008年と、翌2009年に2位に入っている

石川遼の参戦です。

 

 

石川自身も、このビッグタイトルは喉から手が出るほど

欲しいタイトルでしょう。

 

石川遼の意地とプライド、

それがほとばしるようなゴルフを見たい、

 

久しぶりの日本で、

かつての溌剌としたゴルフを見せてもらいたいね。

 

2014年覇者の池田勇太や、2015年の覇者小平智

虎視眈々とそれぞれ2度目の

タイトルを狙っているでしょう。

 

池田勇太は、2005年にこの岐阜関カントリー倶楽部で行われた

「日本学生ゴルフ選手権」に優勝しているので、このコースに対して

好印象を持っているでしょうし、国内では、まだまだオレが一番と、

存在感を見せつけたいだろう。

 

小平も、近い将来のアメリカツアー参戦に

弾みをつけるためにも、悲願のマスターズ出場のためにも

ぜひとも勝って、世界ランクを大きくジャンプアップさせたいところ。

 

 

 

2005年と2008年にこの大会を制した片山晋呉

相変わらず元気です。

類まれな集中力と豊富な経験は、決して侮れません。

 

もう一人、忘れてはならないのが、

先週、4日間ノーボギーの完全優勝を遂げた

宮里優作です。

 

石川遼、宮里優作、片岡大育

 

かつて、実力は十分あるのに勝てない宮里は

‘’ゴルフ界の七不思議‘’といわれましたが、

ひとたび勝てば、あれよあれよという間に

6勝を積み上げ、

 

実力は‘’本物‘’と証明してみせた。

 

以前は、ショートパットに難があったが、

今は、それも完全に克服され、

なめらかで、柔らかい肩の動き、

どこにも力が入っていないようにみえて

十分飛距離の出るスイング、

 

マチュアにはとても

真似の出来ない本当のプロのスイングだ。

 

賞金王も視野に入れているが、このタイトルは

是が非でも、キャリアに付け加えたいタイトルに違いない。

 

 

又、オールラウンダーの今平周吾

正確なショットとショートゲーム巧者の片岡大育

若手実力派も見逃せない。

 

韓国勢をはじめとする外国勢も貪欲に

このナショナルオープンの

タイトルを獲りにくるでしょう。

 

それともまた、

思わぬ伏兵が現れるのか?

 

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すべての選手たちは、

それぞれの熱い想いと男の秘めた野心をこの大舞台に

ぶつけて欲しいし、

 

ここ数年の男子ゴルフの低迷を打破するような

見応えある、白熱のプレーを見たい。

 

ちなみに、予選組み合わせは、

石川遼は、小平智と昨年大会でローアマに輝いた比嘉一貴(東北福祉大)、

 

宮里優作は、今平周吾、ショーン・ノリス(南アフリカ)に

決まりました。

 

 

さあ、見逃せませんよ!