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米山剛の好調の裏には、長年に及ぶ‘’オーバースイング‘’の大改造にあり!横峯さくらはどうする?

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ジュニア時代から注目され、日大進学後は、

日本学生ほか学生タイトルを総なめにし、

鳴り物入りでプロ入りしたが、

 

レギュラーツアーでは、

周囲の期待に反して、勝利数は3のみ。

 

しかし、シニアツアー参戦3年目の今年、

18年振りのツアー優勝を含め、すでに2勝を挙げ、

賞金ランキング2位に付ける絶好調の米山剛(52)

 

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このカムバックの影には、

シニア参戦を見越した長年に及ぶ、

 

専属コーチと二人三脚で取り組んだ

スイング改造がありました。

 

かつての米山剛のスイングの大きな特徴は、

トップでヘッドが大きく垂れるオーバースイングでした。

 

その修正は、大変難しいといわれている、

 

直そうとして、トップの位置をコンパクトにすると、

インパクトのタイミングもバラバラになり、

リズムが取れずに、ダフリが止まらなくなったりして

結局、元のスイングに戻ってしまうらしい。

 

では、どのようにして、

米山はオーバースイングを克服したのか?

 

 

米山は、7アイアンで、

8時から4時のスイングを2か月間、毎日500球、

それが出来たら9時から3時、

次に10時から2時のフルスイング。

 

そのあとは、ドライバーに替えて、

小さいスイングから又、始める。

 

愚直にこれを続けることで、オーバースイングが直り、

納得いくショットを高確率で実現できるようになった、

という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さらに特徴あるオーバースイングなのが、

横峯さくらです。

 

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アメリカ女子ツアーで、なかなか浮上のきっかけを

掴めないなかで、スイング改造を模索している!?

 

との記事もありましたが、

 

その中で、彼女はキッパリと言っています、

 

「一般的に理想とされるトップの高さにクラブを収めると、

ハーフスイングをしているような感覚になるので

気持ちよくスイング出来ない。

 

自分のリズム、タイミングでスイングするには、

今のスイングの大きさが最適だと考えている」と。

 

どうなんだろう?

 

若くて、体力があり、練習量が豊富で、

再現性がキープ出来るうちなら、オーバースイングでも

特に問題はないんだろうけど・・・

 

 

自分では、かなりスイングを変えたつもりでも、

他人から見れば、ちっとも変ってみえないし、

 

真逆のことをするくらいの

相当な覚悟と信念が必要なことは間違いないようだ。

 

一歩間違えれば、

選手生命にも関わる危険もあるだろうし。

 

 

私のゴルフ仲間にも、相当なオーバースイングの人がいる。

 

見るからにバックスイングで力が入りすぎ、

逆に、インパクトで力尽きてしまっていたり、

 

振り遅れで、インパクト時フェースが開き、

スライス弾道がおさまる気配がなかったり、

 

 

なにより、体に大きな負担を強いているようにみえる。

 

 

 

スイング改造もなかなか難しいだろうな、

年齢も50を過ぎているし・・

 

 

言っても多分、聞きゃしないだろうけど、

 

「せめてもう少し、

力を抜いてスイングしてみたら?」