達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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恐るべし、スピードゴルフの世界。ゴルフの神髄を教えてくれる。

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「スピードゴルフオープン2017」が、

 

先月、茨城県のワンウェイゴルフクラブで開催されました。

 

ところで、スピードゴルフって何?

 

 

私もよく知らなかったので、

調べてみた・・・

 

ゴルフとクロスカントリーを組み合わせた

新しいスポーツですね。

 

スコアは、打数とタイム(分)の合計で決められます。

 

‘’例えば、18ホールを打数100で回り、60分掛かったとしたら、

100+60=160がそのゴルファーのスコアとなります‘’

 

使えるクラブの本数は、最大7本までと決まっていますが、

重量を減らすために、パタープラス3本、計4本で

回る選手も多いようです。

 

もちろん、キャディをつけたり、

カートも使用出来ません。

 

グリーン上のピンも抜きません、

 

今回の大会の優勝者のスコアは、127,23

18ホールを打数81で回り、かかった時間は46,23分、

 

「スピードゴルフ」の画像検索結果

 

 

これでも相当スゴイ!

 

でも、世界記録は、

何と、スコア、109,06

 

打数65で時間は、44,04分ですって・・・

 

なんじゃこりゃ!ですよね。

 

 

日本の多くのゴルフ場が、ハーフ、2時間15分以内を

推奨していますが、この44分は、その三分の一ですからね。

 

 

それにも増して、打数の65。

18ホール回って、65ですよ!

 

あり得ない。

 

驚きの一言です。

 

多分、グリーン上で、

上から下から横からと、

ラインなど読まないでしょう。

 

 

なぜ、こんなすごいスコアを出せるのか?

 

私には、さっぱりワケが分からない。

 

 

技量も体力も求められるこのスピードゴルフ、

恐るべしです。

 

クラブは14本入れなくたって、

スコアは出せる。

 

 

素振りしなくても、

ライン読まなくても、

ゴルフは出来る。

 

 

 

距離、風、ライ、使用クラブを瞬時に判断し、

構えたらさっさと打つ、

 

ミスを呼ぶ心がしゃしゃり出る前に打つ、

 

余計なことを考えない、

 

時間を掛ければ、いい結果が生まれるわけではない。

 

・・・・・考えさせられるね。

 

 

ゴルフの神髄の一端を教えられるようです。

 

あなたも、挑戦してみます?

 

私? ダメダメ! 

2ホール目くらいで、ギブアップ。

 

それにしても、65って!

 

想像の域を完全に超えてますね。