達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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天才、石川遼の小6の時の言葉知ってる?取り合えずリセットだね、今は。

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石川遼は、来季シード権を確保できずに、

今シーズンを終えた。

 

2013年から、アメリカツアーに参戦したが、

 

 

圧倒的な体格差、そこからくる威圧感、

 

一筋縄ではいかぬセッティングの難コース、

 

底知れね選手層の厚さ、

下部ツアーにも、とんでもない選手がゴロゴロいる。

 

どうしても埋められない飛距離の差も

痛感しただろう。

 

 

もがき苦しみ、次第に注目を失った孤独な闘いは、

集中力をそぎ取り、ミスのスパイラルを誘う。

 

 

いったん、自分は弱い、下手だと思ってしまったら、

プロツアーでは、戦えない。

 

 

誰かの言葉じゃないが、ここでリセットだ。

 

年内は、日本のツアーに出るという。

 

お帰りなさいと言ってあげよう。

 

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石川遼が、自身のゴルフ日記に書きつけた言葉、

 

「クラブを背中に置いておく!」

 

ダウンスイングは、下半身リードで始め、手に頼らない。

 

打ち急がなければ、クラブは背中に残されて、

自然にタメも発生する。

 

この言葉を書いたのは、

驚くなかれ、石川遼が小学6年生のときである。

 

スイングの本質がすでに解かっている。

 

そう、石川遼は、凄いんだよ。

 

そうでなきゃ、高校1年生で、プロツアーで優勝なんか

出来ないし(2007年、マンシングウェアKSBカップ)

 

難コースで知られる

名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催された

中日クラウンズの最終日に、58というとんでもない

スコアを出せるわけがないのだ(2010年)

 

そうなんだ、石川遼は、天才なんだ、

 

このまま終わるわけがない。

 

もう一度、言おう、

リセットだ。

 

日本での試合を、自身のゴルフを見つめ直し、

もう一度、誇りを取り戻す

いい機会にしてほしいね。