達人の粋なゴルフスタイル

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トップを走る選手達の今どきのスイングとは?床反力って何?

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畑岡奈紗は、

 

若手の中でも、頭一つ抜けてる印象があるね、

スイングも力強いし、度胸、ガッツもありそうだ。

 

そのスイングに特徴がありますね、

 

それが、インパクト時のジャンプアップです。

 

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      畑岡奈紗

 

そう言えば、

今年のPGA年間王者に輝いたジャスティン・トーマス

 

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      ジャスティン・トーマス

 

ジョーダン・スピース

ロリー・マキロイも同じ動きをしますし、

 

女子でもレクシー・トンプソンなどは、

特にダイナミックな印象です。

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    レクシー・トンプソン

 

トップクラスの選手ばかりだ、

それも飛ばし屋ぞろい。

 

 何か、秘密があるに違いない・・・調べてみた。

 

トップからの切り返しで、

左ひざを曲げてしっかり体重を乗せ、

そこでもう一度思い切り踏み込んだ後、

一気にひざを伸ばす。

 

この動きで、クラブを加速させるという仕組みだ。

 

この動きを床反力というらしい。

 

ひざをピンと伸ばすことで、左の壁が作られ、

ヘッドが効率よく加速する。

 

体重移動打法ではなく、

床反力を使った高速回転打法である。

 

そういえば、ジュニアのゴルファー達によく見られる

スイングでもありますよね。

 

小さく、非力なジュニアが、少しでも遠くへ

飛ばすために自然に身に付けるスイングだ。

 

前述のトップゴルファーたちの現在のスイングも、

ジュニア時代からのスイングそのものといえる。

 

我々、アマチュアゴルファーは、圧倒的に

練習量(打ち込み量)が足らないし、

体力も筋力も不足しているため、

 

 

真似すべきスイングとは言えないかもしれない。

(あくまでも個人的な感想ですが・・・・)

 

 

大体、上手く当てられないし、当たっても引っ掛けが

せいぜいだろう。

 

プロは、華奢に見えても、

鍛え上げた体幹の強さは想像以上だろうし、

あのふくらはぎの逞しさは、目を見張るばかりだ。

 

ボールは、下半身で打つんだね。

 

これが、なかなか出来ないんだ、アマチュアは。

 

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  ここから、一気にジャンプアップ

 

 

畑岡奈紗は、野球と陸上をやっていたそうだが、

やっぱりな、と得心する。

 

振るという筋力と体幹バランスは、そこからきている。

 

ウ~ん、 どうみても、私にはちょっと無理かな?

 

バラバラになってしまいそうだし・・

 

今のスイングを、磨いていくことに

専念したほうが良さそうだ。

 

 

 

もちろん、あなたが挑戦するというなら、

止めはしませんけどね。