達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

あなたは、新しく購入するドライバーに何を求めるのか?

スポンサーリンク

あなたが、新しくドライバーを購入するときの

ポイントは何ですか?

 

 

重さや長さ、シャフトの硬さは当然として、

 

ネット上のユーザーの意見や評価も気になりますよね、

 

そして、なんといっても、

ヘッドのフォルム、カラーリング、メーカーでしょう。

 

手にしたときの喜び、満足感は、

ゴルファーにしか分からない至福のときです。

 

 

上から、横から、下から、

ずっと眺めていても飽きないし、

何なら、一晩、抱いて寝たいくらいでしょう。

 

f:id:t6911:20170914201817p:plain

 

でも、本当にそのドライバーはあなたに合ったクラブでしょうか?

 

見栄やただの格好良さだけで、

選んでいる人もいるんじゃないですか?

 

ご自分のお金で買われるわけですから、

何ら、私が文句を言う筋合いではないのですが・・・

 

とは言っても、ゴルフクラブですよ、

使ってナンボです。

 

陳列棚にずっと飾って置くわけじゃないでしょう、

格好良いドライバーで、ミスショットの連発では

それこそ、格好悪いですよね。

 

スマートなゴルファーなら、

自分の欠点をカバーしてくれるドライバーを

選びたいものです。

 

スイングを直すには、それなりの時間が必要ですが、

クラブで簡単に、それをカバーできることも実際あります。

 

たとえば、打点がばらついて、方向性もままならず、

飛距離も出ない人は・・・・

 

 

打点の位置が、スイートスポット(芯)から外れると

その衝撃でヘッドは回転します。

 

その瞬間に、ボールに伝わるはずのパワーが逃げてしまい

飛距離が落ち、球もばらけるのです。

 

芯の広いドライバーは、衝撃によるヘッドの回転を

最小限に抑えてくれるので、飛距離も大きく落ちることが

なく、曲がり幅も抑えられます。

 

・・・こういったスイートエリアの広いクラブを

選んだらどうでしょう?

 

それにはまず、

 自分がドライバーを打ったとき、フェースのどの部分に

当たりやすいかを知る必要があります。

 

今は、打点をチェックできるシールがありますから、

ヒール側なのかトウ側なのか分かります。

 

基本的に、スイング軌道がアウトサイドインならトウ寄り、

インサイドアウトならヒール寄りに当たりやすくなります。

 

ドライバーにも、スイートスポットが

ヒール側に広いものもあれば、

トウ側に広いものもあります。

 

自分の集中しやすい打点に合わせて

クラブを選びましょう。

 

f:id:t6911:20170916063519p:plain

 

 

ショップのスタッフのアドバイスや、試打の結果を

慎重に吟味して購入すれば

より安心です。

 

決して、安い買い物ではありません。

賢い選択をしたいものですね。