達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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最終的にパットの優劣を決めるのは、〇〇〇なのだ!

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パッティングに必要なモノが、

もって生まれた才能と若さからくる感性だとすれば,

 

 

私は、途方に暮れるばかりだが・・・

 

 

もう一つ、パッティングについて言えることは、

「自信」が大切だということでしょう。

 

マスターズを含めて、メジャー4勝、ゴルフ殿堂入りも

果たしている、アメリカを代表するプロゴルファー、

レイモンド・フロイドは、こう言っている、

 

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「パットの名人たちは、自分が上手いと信じている。

3フィート(1メートル)のパットを連続ミスしても、

彼らは、それでも自分たちはパットが上手いと言うはずだ」と。

 

マチュアでも、そうそうしないミスをしても、

彼らは、自分は上手いと信じていられるのか?

 

それは、そう信じていないと、

どんどんパットが下手になるからだ。

 

その最悪の行きつくところが、イップスである。

 

イップスにかかったゴルファーは、50センチが怖くて

打てなくなる、手が動かなくなるのである。

 

そうして、フィールドから消えていったゴルファーは多い。

 

結局、

最終的に、パットの優劣を決めるのは、

「心」なのである。

 

もちろん、アマチュアは、そんなこと以前に

克服すべき、技術的な問題が山積するが、

 

これを入れれば、自身初の80台、とか

これが入ったら、初のハーフ30台といったときの

パットの結果を左右するのは、やはり心だろう。

 

パットは、「俺は、パットが上手いんだ」

自惚れないと入らないのである。

 

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これを入れたらパーの、残り50センチ、

 

結構、これくらいでも外しちゃうんだよね、と思うか、

 

俺様がこんなもん、外すわけがない、と思うか・・・

 

特に短いパットは、「心」なのかも。

 

私の経験から言うと、

「真っすぐ引いて、真っすぐ出す」というのは、

簡単そうで、意外と難しいものです。

 

それより、構えたときの右手親指の爪の向きとか、

右ひじの角度を変えないといった方に

意識を持っていくほうが結果は良いようです。

 

「入れたい、入れたい」と思うと、

知らず知らずのうちに、体が硬直します。

 

「外したって、命までは取られないんだ」、と

考えれば、スムーズに動くかもしれません。

 

こんな「心」の持ち方もアリでしょう。