達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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ティーショットに3Wを使うことの意味、結構、良いことずくめだね。

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ティーショットは必ず、

3W(スプーン)で打つという友人がいる。

 

 

ゴルフは楽しければいいという

愉快で魅力的な奴だが、

抑えるところは抑えている、

 

なかなか油断できない男である。

 

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3Wを使う利点を考えてみた。

 

①今どきの3Wは、低重心、低スピン、それに加えて

 フェースの反発力も高いのでドライバーに負けない

 飛距離を確保できる。

 

 確かに、ティーショットに3Wを

 多用するプロゴルファーも多いようだ。

 

②ドライバーに比べて、当然シャフトが短いので

 コントロールしやすい。

 

 クラブヘッドがより体に近いという安心感も

 生まれるだろう。

 

③ちょっと難しい話になるが、3W はドライバーに比べ

 重心距離が短い、つまりアイアンに近い。

 

 つまり、アイアン感覚で打てるということ。

 

 ドライバーを使ったときのようなスイングのアレンジが

 必要ないということです。

 

④欲を捨て実を取る。

 

 やっぱりこれでしょう、

 

 「すでに、私は飛ばすことをあきらめています」、

 「他の人のドライバーより飛ばなくて当然」という心の余裕です。

 

 この心の平穏と余裕が、意外と他の人のドライバーより

 飛んだりするんです。

 

 そうか、あいつは、それを企んでいるに違いない、

 

 ほくそ笑む姿が目に浮かぶ

 

 やっぱり、あいつは人が悪い!

 

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飛距離性能もドライバーとそう変わらなければ

使わない手はないでしょう。

 

ヘッドの小ささが、気にならなければ、

確かに、3Wもアリだね、

 

球が真っすぐ飛んでしまうと、

OBゾーンにまで突き抜けてしまうような

ドッグレッグホールでは

私も、3Wを使ったことはあるが、

今は、その3Wはバッグから抜いてしまっている。

 

ちょっと考えてみようかな?

 

アレ?

 

人が悪いあの、Sちゃんの真似?

 

いや、やっぱり、あいつはいい奴だ!