達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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次回のラウンドに役立つ!?ラウンド前の練習を考える。

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多くのアマチュアゴルファーは、

コースに出る日は、なぜか、早起きです。

 

 

ワクワク、そしてちょっとドキドキ、

 

今日こそは、いいスコアで回ろう、100を切ろう、と

自分なりの目標を立て、心に誓います。

 

又、コースに向かう前に、練習場に寄って

肩慣らしをする人も多いでしょう。

 

でも実際は、肩慣らしどころではなく、

完璧なショットを求めるがごとく、

打ちまくっている人がいます。

 

 

最初に打つショットがどうしても気になるのでしょう、

ドライバーを立て続けです。

 

時間が限られているので、

誠にセワシナイ。

 

何十発か、いやそれ以上か、分からないが、

 

納得できる球が出れば、「ヨシッ!」と、満足そうにうなずき、

急いで、コースに向かうのです。

 

 

さて、スタートホールのティーショット、

あなたの番です、

 

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アドレスに入ります・・・

(静寂)

 

「ボコッ」、

ヘンな音、

 

力ない球が、右のOBゾーンへ一直線。

 

「何で?」

「どーして?」

「今日もまたかよ!」

 

あなたは、折れたティーを見ながら、深いため息をつく。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

朝の練習をタップリしたからって、

上手くいくほど、ゴルフは甘くありませんよね。

 

まして、練習場では、まっ平らで、

同じ場所、同じアドレスで打っているんですから、

当然、何発か打っていれば、

曲がりの修正は出来るようになるものです。

 

言ってみれば、小手先の修正です。

 

コースは、曲がりくねっているし、

ハザードも目に入るし、平らじゃないし・・。

 

ラウンド前に、体力を使い果たして

いい球が出るまで打ち続けること、

もうヤメにしませんか?

 

むしろ、朝の練習場で、ショットが不安な時は、

早めに切り上げて、ストレッチやコースの

パッティンググリーンで、ボールを転がした方が

いいと思いますよ。

 

 

私の場合、朝の練習でショットが当たらないときの方が

スコアが良くなる傾向があります。

 

それは、自分のショットに期待しなくなり、

慎重なゴルフになるからでしょう。

 

自信満々で、コースに出た時ほど、結果は付いてきません。

自分に期待しすぎるのでしょう。

 

不安な時ほど、余分な雑念が入り込まず、

ショットに集中できるからだと思います。

 

ゴルフは18ホールの長丁場です、

 

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最初のティーショットにばかり力を入れ過ぎず、

 

出来るだけフラットな気持ちで、

楽しみながらプレーしましょうよ!

 

意外とそんな時ほど、いいスコアで回れたりするものです。