達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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頑固なスライスを直せ!伝説のプロゴルファー、杉原輝雄から学ぶ。

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大切さは、分かっていても、

意外と気にしていないし、

注意を払っていないのが

 

アドレスです。

 

 

アドレスは、スイングの始まりの始まりです、

 

ここが良くなかったら、決して良い結果は

得られないでしょう。

 

なぜなら、

ゴルフはボールが止まっているスポーツだからです。

 

遠くに、正確にボールを飛ばすためには

型が必要なんです。

 

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アドレスを見れば、その人の実力が分かるって

いいますからね。

 

スイング中の動きを直すことは難しいけれど

アドレスは誰にでも自在に直せます。

 

スライスする人は、まずスライスする構えをしています、

打つ前にスライスしそ~って、私程度でも分かります。

 

そして、案の定、安定と信頼のスライス・・(哀)。

 

今まで、いろいろやってはみたが、

頑固なスライスが直らない。

 

・・そんな人に試してもらいたい、トッテオキがあります。

 

胸と両腕に、五角形をイメージして下さい。

 

腕を伸ばした三角形ではなく、

ヒジを身体に引き付けた五角形のアドレスです。

 

三角形だと手首がフラついて、

手元が胸の前にあるのにフェースが開く、

ということがあり得るんです。

でも、五角形ならフェースをスクエアに固定しやすいし、

 

また、三角形は、手や腕が主体で、

カット軌道になりがちですが、

五角形なら、体の回転が主体になり、

スクエアなインパクトが可能です。

 

インパクト以降は、当然、五角形は崩れますが

インパクトまでは、五角形を保つ意識が大切です。

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五角形のアドレスと言えば、

 

そう、あの伝説のプロゴルファー、

 

杉原輝雄を忘れてはいけないでしょう。

 

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若い方は、ご存じないかもしれませんが、

 

五角形のアドレスから放たれる正確無比のショットと

どこからでも入れてくるパッティングで、

勝負を決してあきらめない、粘り強いゴルフで

マムシの異名を付けられ、

 

身長162センチ、体重60キロの体躯でありながら、

全盛期の青木功尾崎将司中島常幸、いわゆる「AON」を

向こうに回し、レギュラーツアー54勝を挙げた

関西ゴルフ界のドンと呼ばれたプロゴルファーです。

 

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アドレスの型が、一つでないことも確かです、

 

そのことを、このレジェンドが証明しています。

 

頑固なスライサーのあなた、

試してみます?