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申ジエには脱帽だ。日本の美人プロたち、勘違いするな!森田理香子は復活か?

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また、強い申ジエが戻ってきた。

 

最終日は、もたつきながらも

3日目までの大量リードを守り切り、

今季初、通算14勝目を挙げた。

 

 

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申ジエの際立つ強さは、文句の付けようがないが、

今回もまた、日本人選手の不甲斐なさが

逆に目立つ結果となった。

 

度々、スタッツを持ち出すのは、少々、気が引けるが、

数字が何より物語る。

 

申ジエのドライビングディスタンスは、56位の234,19ヤード、

1位の葭葉ルミとは、実に30ヤード弱の開きがあるが、

 

パーオン率は、6位の70,6522%、

 

平均パット数は、5位の1,7744。

※1ホール当たりの平均パット数

 

リカバリー率を見れば、2位の69,5473である。

リカバリー率とは、パーオンしないホールで、

パーかそれより良いスコアを獲得する率のことである。

 

申ジエの、ショートウッドやユーティリティクラブの

正確さとアプローチやパットの上手さを如実に

表している。

 

www.tatsujin72.com

 

今まで、何度も書いていることだが、

飛ばなくても勝てるということ、

 

言い換えれば

飛ぶ選手は、ショートゲームを磨き上げれば

勝てるチャンスが大幅に増えるということだ。

 

 

女子プロ達が、インタビューに答えている、

 

「アプローチの引き出しを増やさなきゃ」

「男子プロに上げるアプローチを教わった」

 

今頃? 今更?の話である。

 

松山の強さの裏付けは、あの豊富な練習量だ、

 

上手くなるには、練習しかないことを

もう一度、肝に銘じて欲しい。

 

賞金女王になりたい、

アメリカツアーで活躍したい、と

熱く燃えていた頃を思い出して欲しい。

 

現在、女子ツアーはかつてない好調だというが、

やはり、日本人選手の活躍なくして

隆盛は続かないだろう。

 

ちょっと可愛いくらいで、

美人プロとおだてられ、

本業以外で、注目される、

 

ゴルフ場という場において、

はつらつと躍動し、一途だからこそ、

その姿が美人に映るのだ。

 

そこを勘違いしないで、

戦うプロとして挑戦し続けて欲しい。

 

いつまでも、その人気にあぐらをかいていては、

いつか足元をすくわれる。

 

全てに永遠はあり得ないのだ。

 

何か、毒ばかり吐いてしまったけど、

嬉しいこともあったトーナメントでもある、

 

www.tatsujin72.com

  

久々に、森田理香子が戻ってきたことだ。

 

復活の第一歩と期待したいのだが・・

 

www.tatsujin72.com

 

辛さや傷みを決して見せることなく

常に笑顔でプレーする申ジエのメンタルの強さは、

 

やはり日本の美人プロ選には真似できないかもな。

 

とにかく、申ジエには脱帽だ!