達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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息を止めてない?吐きながら、リズム良くスイングしようよ!

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私のゴルフ仲間の一人に、

ショットを打つたび、「ウッ!」とか「グッ!」とか

声を発する人がいます。

 

 

力入っているんですね、相当。

 

その人は、テークバックがビックリするくらいゆっくりなのに、

切り返しから、スピードが極端にアップして

力まかせのインパクトを迎えるんです。

 

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見事なくらいのリズム、テンポが非対称です。

 

一度、「もう少し、バックスイングを速くしてみたら」、と

アドバイスしたことがあったのですが、

そうすると、今度はさっぱりボールに当たりません。

 

挙句の果てに、空振りをする始末、

首を傾げながら、「ナンダかなー」と彼。

 

染みついたリズム、テンポを

変えるのは、想像以上に難しいようです。

 

彼もゴルフを始めたとき、「テークバックは、藍ちゃんみたいに

ゆっくり上げるように」と、教わったに違いありません。

 

奇跡的にタイミングが合えば、ナイスショットも生まれるのですが、

ひとたび狂えば、ダフり、テンプラ、引っ掛けのオンパレード、

 

そのレッスンの“”ゆっくり“”には、「スイングプレーンをなぞるように」、が

抜けていたのでしょう。

 

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バックスイングをゆっくり、は悪いことではありませんが

行きと帰りのスピードが極端に違えば、正確なミートは

難しいでしょう。

 

飛ばしたい気持ちやプレッシャーなどが原因で

体が力むと、リズム、テンポが狂いやすくなり、

結果、ダウンスイングのスピードが速くなりがちです。

 

いわゆる「打ち急ぎ」というやつです。

 

打ち急がずに一定のリズム、スピードで振るためには

息を吐きながら、インパクトを迎えることです。

 

人は、力むと息を止めてしまいがち。

 

緊張しているときも実は、息を止めているんです。

 

息を吐きながらのスイングは、

余分な力みも取れ

本来のリズムで打ちやすくなります。

 

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コースでは、ついつい忘れてしまうので、

普段から息を吐きながら、

リズムを整える練習をしてみて下さい。