達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

あなたは、長尺ドライバーを使いこなせていますか?

スポンサーリンク

長尺ドライバーを使いこなせていない人、

多いんじゃないですか?

 

 

一緒に回る友人も、

ボールが吹き上がったり、スライスや、

テンプラを頻発させています。

 

より飛ばすための長尺のはずが、

全然、前に飛んでいかないのです。

 

f:id:t6911:20170801133009p:plain

 

飛ばそうとして、

クラブを速く振ろうとすると、

多くのアマチュアは、右から左への

大きな体重移動を使って、体ごとボールに向かって

突っ込んでいくような動きになってしまったり、

 

下半身からの切り返しが出来ていないので、

トップからダウンの切り返しで、

上半身と下半身が一緒に動いたり

上半身が先に動いたりすると、

手先だけで、ヘッドを走らせるしかなくなり、

 

いずれも、軸が右から左にズレて、

ヘッドの最下点も左に移動し、

インパクトゾーンでは、肩が開き、フェースも開き、

ヘッドが、アウトサイドから急角度で下りてくるので、

振り遅れのスライスや、バックスピン量が増えすぎて

ボールが吹き上がったり、テンプラのミスが出ることになる。

 

どうしたら、そのミスを防げるの?

 

 

軸への意識を高めましょう。

 

バックスイングが完了したら、その場で

回転する意識を持つ事です。

 

体の真ん中が軸と捉える意見も多いとは思いますが、

私の場合、

ドライバーでは、右股関節に軸を置いて

スイングをしています。

(ちなみに、アイアンでは、左股関節に軸を置いています)

 

 

合う、合わないは、あるかと思いますが、

悩んでいる人は、

試してみてもいいと思いますよ。

 

 

こんな方法もありますね。

 

シャフトの短いドライバーに変える手も

ありでしょう。

 

f:id:t6911:20170801125735p:plain

 

 シャフトを切ればいいという簡単な話ではないし、

新しく短尺ドライバーを購入しようとすれば、

当然、資金も必要なので強くは勧めませんが、

ミスを大幅に減らす一つの方法でしょう。

 

例えば、ラウンドをしていて

ドライバーより、3番ウッドの方が

飛んだという経験を

したことがある人も多いはず。

 

クラブが短いことで、振りやすくなり、

芯でボールを捉える確率も高くなるので、

インパクトの効率が良くなります。

 

一発の飛びより、平均飛距離のアップを求めるなら、

短いクラブを使うのも、賢い方法でしょう。