達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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混戦を制したのは、トブンダ使用の飛ばし屋、キラキラネームの詩(ララ)だった。

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女子ツアー、

センチュリー21レディスゴルフの最終日、

 

 

韓国人選手の3戦連続優勝を阻んだのは、

キラキラネームの

あないらら(穴井詩)でした。

 

 

 

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穴井詩

父親の仕事の関係で、13歳の時渡米したが、

プロゴルファーを目指して、通っていたノバサウスイースタン大学を

中退し、日本に帰国。研修生として腕を磨き、08年にプロテスト合格。

 

2016年、念願の初優勝を飾る、

その試合は、ゴルフ5レディスゴルフ選手権、

所属先のホステスプロとしての優勝でした。

 

 

ドライビングディスタンス部門で、

1位(葭葉ルミ、2位(穴井詩)、4位(川岸史果)の

日本ツアー屈指の飛ばし屋3人が最終組でした。

 

右足はベタ足で、頭をアドレスの位置にキープして

振り抜くこと、つまり、ビハインド・ザ・ボールの形を

キープしてヘッドを走らせ、飛ばすという穴井

強靭な下半身、体幹の強さがあるから、

あれほど振り切れるのでしょう、

ヘッドスピードも、男子並みです。

 

所属先は、ゴルフ5ですから、

使用ドライバーはもちろんトブンダ

 

うまく出来てる。

 

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川岸は、

身体の回転を意識したスイングで、

体重移動がなめらかで、

体重をしっかりボールに乗せられるから飛ぶんですね。

 

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葭葉は、

やはり新クラブとのマッチングが良かったのでしょう、

クラブ自体が飛ぶという安心感があるから、

ムチャ振りしない、

だからフェアウェイに行く、

結果、ランも出るという好循環です。

 

いわゆる地クラブといわれる、クレイジー

興味をそそりますね。

 

17番ホールの、この3人のベタピンは

圧巻でした。

 

優勝には届きませんでしたが、川岸、葭葉の

後半戦のツアーも楽しみです。

 

 

プロとして、本物といわれる2勝目を挙げ、

性格も、飛距離も、ダイナミック、

何よりアメリカの空気を知っている穴井、

 

また、アメリカツアーに挑戦して欲しいね。