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「古澤巌」オンステージ、ヴァイオリンに酔いしれた達人の熱い夜。

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ヴァイオリニスト、

 

古澤巌 オンステージ

愛しみのフーガ~ミスター・ロンリー

行ってきました。

 

 7月19日、開演は19時。

場所は、とりぎん文化会館 梨花ホール

 

キャパは、2000席、

ほぼ満席でした。

 

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古澤巌、

言わずと知れた、日本を代表するヴァイオリニストの一人、

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近年では、ジャズヴァイオリンのステファン・グラッペリ

ギターデュオのアサド兄弟、葉加瀬太郎高嶋ちさ子とのツアーや

東儀秀樹や、アコーディオニスト cobaと共演するなど、

クラシック音楽にこだわらない、新しい音楽スタイルを

追求しています。

 

又、歌も上手く、芝居もできる。

合気道は黒帯だし、居合道も20年、

乗馬も一流だそうです。

 

2007年には、ベストドレッサー賞を受賞、

 

学生時代にサッカーをやっていたことぐらいかな、

私との共通点は。

 

マルチな才能、幅広い活躍、

本当に羨ましい。

 

公演は、

まず、春日大社に奉納した「春日~命の芽生え」

幕を開けました。

 

 

そして、「スカボロフェア」いい日旅立ちと続き、

次にブエノスアイレスのワルツ」を聴かせる。

 

ラテン風や、ジャズ風のアレンジを加え、

アドリブもいれて飽きさせない構成だ。

 

そして、クラシックの世界に入る。

 

超絶技巧派ヴァイオリニスト、二コラ・パガニーニ

「Caprice No,5」,

次に、「バッハの無伴奏ソナタ

優雅にテクニックをたたみかける。

 

ガラッと、雰囲気を変えて、次は「りんご追分

 

日本的な哀愁を帯びたジャズ風と言ったらいいのか、

独特の世界を醸し出していた。

 

そして、お馴染みの「キャラバン」

ラテン調のルパン3世と続く。

 

次に又、華麗なテクニックを披露する、

ヴァイオリンど素人の私にもその凄さはわかる。

 

ハンガリーの民俗舞曲 チャルダッシュだ。

ゆったりとした導入部と速い主部、

聞き入った。

 

曲の合間,合間に、古澤の軽妙なおしゃべりが入る。

 

前日の米子公演で、懐かしい友人に会ったこと、

公演終了後、CDを買って頂いた方との握手会が

あって、そこに来てくれたんです、

握手会はいいですね、と

と笑顔で営業も忘れない、

会場から、あたたかい笑いと拍手が起こる。

 

両会場の楽屋に、スイカが置いてあったこと、

こんなに有名で、美味しいスイカは、

東京ではめったに食べられないと

持ちあげる余裕もみせ、

会場は、なごやかに揺れる。

 

 

そして最後に、

テレビ朝日、「やじうまプラス」のテーマ曲、

「Fine Day!」

拍手が鳴り止まない。

 

アンコールは、

コンサートタイトルのミスター・ロンリー

 

FM番組史上最長となる、放送開始50周年を迎える

TOKYO FMの JET STREAM。これを記念し

番組のテーマソングミスター・ロンリーの新バージョンを

担当したのが、古澤とベルリン・フィルのメンバーです。

 

大好きなこの曲、

空の上の、城達也のナレーションが

聞こえてくるようでした。

 

止まらない拍手に押されて、

もう一曲、

 

フィギュアスケート鈴木明子選手に、

ソチオリンピックショートプログラム用に

提供した「愛の讃歌」

 

古澤巌の世界に酔いしれた

熱帯夜でした。

 

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前回この会場に来たのは、

演歌の神野美伽のコンサートだった、

 

その前は、

トリニダード・トバゴスティールパンバンドの公演、

 

笑っちゃうくらい、無茶苦茶だね、

 

でも、それぞれ好きなんだ。

 

音楽はいいよね、

人生の潤いだよね

 

次回、私が予定しているのは、

 

ロマンティック・ピアノの貴公子、

ジェイコブ・コーラーの公演です。

 

とても楽しみです。

 

www.tatsujin72.com