達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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ミケルソンにはなれないのです、アプローチはもっとシンプルにでしょ!

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はっきり言っちゃいましょう、

マチュアに、ロブショットなんて必要ないんです。

 

 

フィル・ミケルソンの真似したところで、

上手くいくわけがないのです。

 

「フィルミケルソ...」の画像検索結果

 

始末の悪いことに、

アプローチが苦手な人ほど、

「ロブでいってみようか」なんて

言ってます。

 

大体、ロブショットというのは、距離感が

非常に難しい。

 

 なのに、やっちゃうんですね。

 

やはり結果は・・・

 

しっかりフェースを開けていないし、そのうえ

極端なカット打ちでトップ・・・大ホームラン。

 

ボールの下を潜ってしまって、

全然、前に飛ばない・・・ダルマ落とし。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

フワッと球が上げ、ピンそばにピタッ‼

 

 

練習もしていないのに、そんな夢のようなことを

望んではいけません。

 

膨大な練習量のプロでさえ、難しい技なのです。

一打をシビアに争うプロだからこそ、やむを得ずやっているのです。

 

ボールの落としどころが、急な下り斜面だったり

カップ位置が、グリーンエッジからすぐそばなどの

緊急事態に、チャレンジしているのです。

 

ボールを高く上げる必要がない場合は、

プロだって、シンプルに、ピッチエンドランや

ランニングで寄せています。

 

その方が、ミスも少ないし、

チップインの可能性も高いからです。

 

ところが、マチュアは、アプローチというと

サンドウェッジで高い球を打とうとする人が少なくない。

 

そして、残念ながら、前述のように、トップやダルマ落とし、

チャックリをやらかして、無駄にスコアを崩している。

 

本当にモッタイナイ。

 

出来もしないプロの真似をして墓穴を掘っている。

 

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アプローチショットのときは、

 

よく例えで言われますが、

 

部屋の隅のくずかごに、丸めたゴミを

アンダーハンドでトスするときと同じように

 

どれくらいの高さで

どのあたりに落とすかを

イメージすることです。

 

そうすれば、

おのずと選択するクラブがみえてきます。

 

ほとんどのアプローチの場合、

それは、サンドウェッジを「開いて大きく振る」より、

ピッチングウェッジで、「普通に打つ」が

正解なのです。

 

アプローチはシンプルが一番です、

 

基本のピッチエンドランを愚直に

繰り返し、身に付けた人が

結局は、強い人といえるのです。