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とりあえず、バンカーから一発で脱出する方法はコレ!

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ジョーダン・スピースが、

先週のPGAツアー、トラベラーズ選手権で

優勝を決めたバンカーからのチップインバーディ、

 

凄かったですね。

 

想像をはるかに超えた、まさにプロの技でした。

 

 

バンカーは立派なハザードです。

 

スコアを崩すのは、ドライバーのOBばかりじゃないでしょう、

バンカーでも、同じくらいスコアを吐き出しているのでは

ないですか?

 

バンカーに入る日は、不思議と何度もバンカーに

つかまるものです。

 

ドライバーの練習は、熱心ですが、バンカーショットの

練習は全くと言っていいほど、しませんよね。

 

練習する機会や場所が少ないのも理由の一つでしょうが、

あまりにバンカーショットに無関心で、

コースでは、行き当たりばったりの対応です。

 

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我々は、せめてバンカーを一発で脱出したいし、

出来れば、5メートルくらいには付けたいですよね。

 

言っておきますが、ピンそばピタリではありませんよ。

 

マチュアは、一発で脱出、5メートル以内で

オンの字ではないでしょうか?

 

とりあえず、一発で出して、2パット、

これで充分です。

それ以上は贅沢な望みです。

 

今回は、それを成功させるとっておきの方法を

お教えしましょう。

 

巷には、バンカーショットを成功させるための

多くのレッスンが紹介されています。

 

その中でも、ボールの手前3センチに

ヘッドを打ち込むという方法をよく目にします。

 

そのための練習方法として、

砂に一本の線を引き、クラブヘッドでその線を

消していくというものです。

 

ヘッドを落とす位置を一定にする練習だと

思うのですが、思うほど簡単ではありません。

 

むしろ、私には、非常に難しく感じました。

 

他にも、いろいろ試してみましたが、

その中で、一番、結果の良かった

 

簡単にバンカーから脱出できる方法が・・

 

ボールの下、2センチの所を

クラブヘッドを通すという

ものでした。

 

2センチは、もちろん感覚です。

 

1センチだと、直接ボールに当たってトップしそうだし、

3センチだと、深く潜りすぎて、ボールがバンカーから

出るイメージが湧きません。

 

あくまでも、あなたの持ってる感覚の2センチでいいのです。

 

2センチ下を通す意識があれば、自然と重心が下に落ち、

体が伸び上がりません。

 

決して、

打ち込んで終わりのスイングではいけません。

 

打ち込むというイメージが、

さらに、ヘッドを砂のなかに深く潜らせますし、

砂を爆発させるという言葉も、叩きつけるスイングを

連想させます。

 

バンカーショットは、

上からドンと打ち付けるものでもなく、

かきだすものでもありません。

 

バンカーショットも、

スイングをしなければいけません。

 

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少し、フェースを開き、2センチ下を、サッと右肩から左肩まで、

等スピードで振り抜けば、気持ちよくボールは上がります。

決して、力は要りません。

 

試してみてください、

もうバンカーショットで

悩むことはなくなるかもしれませんよ。