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悔しさも、松山は世界ランク2位に浮上、優勝したB・ケプカとの因縁は?

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松山の全米オープンが終わった。

 

 

二日目を終了した時点で、

首位と2打差の8位タイに上がり、

メジャー初制覇への期待を抱かせたが、

ムービングデイといわれる3日目に一打しか伸ばせず、

最終日、ベストスコアの66を叩き出すも、

トップのB・ケプカに4打及ばず、2位タイで終了。

 

青木功(1980年、全米オープン単独2位、

優勝はジャック・ニクラウス)と並ぶ

日本人メジャー最高位ということだが、

 

初日や3日目に、もっと何とかしておけば・・・と

思うのは私だけじゃないだろうが、

 

まあ、それがゴルフなのだろう。

 

初日のスコアがあるから、二日目のスコアがある。

三日目のスコアがあるから、最終日のスコアがある。

 

ゴルフは日替わりだ

  

ゴルフが一日競技なら、

全てのプロゴルファーに

勝機があるが、

四日間では、やはり強い人が勝つ。

 

私にとっては、

がっかりしたり、喜んだり、その気にさせたりと

ジェットコースター気分の4日間だった。

 

松山にとっても悔しい2位だろうが、

手ごたえも掴んだはず。

ショットも復調気味で、あとはパットの安定感だ。

 

プロの試合は、パットとハートの強さで決まる。

 

松山は何かをしてくれる・・

そんな期待を抱かせる魅力的な選手だ。

 

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やはり目が離せないプロゴルファーである。

 

この試合後に発表された最新の世界ランキングでは、

自己最高(と同時に、日本人最高位)となる2位に浮上。

 

松山の残る狙いは、

世界ランキング1位とメジャー制覇に定まった。

 

次の松山のメジャー制覇への挑戦は、

一カ月後の全英オープン

最終日には、必ずスコアを伸ばすというイメージがある松山、

初日にスタートダッシュが出来るかどうかが、

勝利への鍵となるだろう。

 

 

さて、今回の覇者、ブルックス・ケプカ

あまり馴染みがないが、世界ランクでは、22位。

勝ってもおかしくない選手だった。

 

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2012年、プロ転向後、試合を求めて、

ヨーロッパへ渡り、下部ツアーで3勝を挙げ、

14年には、ヨーロッパツアーで初勝利トルコ航空オープン)。

 

ちなみにその年、ドライバー平均飛距離318ヤードでNo,1。

欧米人としては、平均的な体格ながら、

無類の飛ばし屋として知られていた。

 

15年からアメリカに戻り、その年の2月、早くも

「フェニックス・オープン」で優勝を勝ちとっている。

 

昨年の11月、

日本ツアーの「ダンロップフェニックスオープン」では

池田勇太との激闘を制し優勝

覚えている人も多いでしょう。

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ちなみに、前週の「三井住友VISAマスターズ」で、

優勝を飾ったのが、松山英樹である。

 

飛距離に加えて、以外にも、

本人は、パットが得意だという。

 

ツアーにまた、豪快で魅力的な選手が現れた。

 

松山にとっては、また強烈なライバルの出現である。

 

B・ケプカ・・この名前、ぜひ覚えておきましょう!