達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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グリップを替えるだけでこんなに性能が変わるんだ

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あなたのグリップ、テカテカ、ツルツルになっていませんか?

親指が当たる部分が、凹んだままで使っていませんか?

 

 

手の中で、グリップが回ってしまったり、

逆に、滑らないようにとギュッと力を入れて握り、

肩まで力が入って、気持ちよいスイング、

なめらかなスイングが出来ていないのではありませんか?

 

 ひょっとしたら、

それがあなたのミスショットの原因かもしれません。

 

グリップ交換してみませんか?

大袈裟でなく、クラブの性能がガラッと変わりますよ。

 

グリップはゴルファーがクラブと

接する唯一の部分だと言われます。

もっとこだわるべきではないでしょうか。

 

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ゴルフショップに行くと、様々なグリップが並んでいますね。

購入する前に少し、グリップについて勉強しましょう。

 

素材

大きく分けて2種類です

 

ラバータイプ握ったとき、非常に柔らかく感じます。

       非力な人や女性、年配のゴルファーに向いているでしょう。

       雨の日はコードタイプに比べて若干滑りやすいかも。

              

コードタイプラバータイプに比べて少し硬い感じがするが、

       しっかり自分で握りたい人にはお勧めです。

 

太さ

手のひらの大きい人や

手のひら全体でグリップを握る人は太いグリップが、

 

反対に手のひらが小さい人や

グリップを指先で握る人は細いグリップが合うでしょう。

 

手打ち傾向にあり、左右に球がばらける人は

太いグリップがいいかもしれません。

 浅くしか握れないので、手首にも角度が付きません、

体の回転で打てるようになり、球も安定するでしょう。

 

パターのグリップを太くする理由もそれと同じです、

悪さをする手首の動きを制御して、真っすぐ引く、真っすぐ出すを

より可能にするわけですね。

 

言い換えれば、方向性重視の人は太いグリップ、

ヘッドを効かして、飛距離を伸ばしたい人には、

細いグリップが合うと言えるでしょう。

 

 

重さ

現在、市販されているグリップの重さは27~52グラムだそうです。

重いグリップは軽いグリップの約2倍、

それだけ、違いに差が出ることを表しています。

 

ヘッドを効かせたい人は⇒今までよりグリップの重量を軽くする。

 

逆にヘッドが重く感じたり、振り切れない人⇒今までのグリップより

重いグリップにすれば、ヘッドが軽く感じますし、手元側が落ち着き、

スイング軌道も安定するといいます。

 

これは手元側やヘッド側の重さを調整することで

振りやすさを向上させる、つまりカウンターバランスという考え方です。

 

しかし、グリップを重いものに替えれば、

その分、総重量が重くなるので、これまた振りずらくなってしまいます。

 

ヘッドと手元に極端に差を付けないで、足らないと感じたら、

鉛まどを利用して調整すればいいでしょう。

 

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カラー 

私がゴルフを始めたころは、黒一色でしたが、

現在は、多くの色のラインナップがあります。

自分の好きな色のグリップで揃えるのもありですね。

練習も、もちろんラウンドもきっと楽しくなるでしょう。

 

クラブを新しく買い替える前に、グリップを見直しませんか?

 

断然、安上がりで、あなたのゴルフが変わるかもしれませんよ!

 

www.tatsujin72.com