達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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夏場のゴルフの注意点、なめたらダメですよ。

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毎日暑い日が続いています。

あなたの住む街はいかがでしょうか?

 

夏日どころか真夏日の日もあり

季節外れというより、もう夏のような気候です。

 

 

コースに出る日は、もちろん晴れた方が嬉しいのですが

暑すぎる日もこれまた大変です。

 

こういった暑い日のゴルフで最も注意して

欲しいのが水分の補給です。

 

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水分が不足すると酸素や栄養分の運搬能力が低下します。

これはスコアメイクに大きな影響を及ぼします。

当然個人差はありますが、スイングスピードが遅くなり

飛距離が落ちます。

コースマネジメントなどの知的作業能力も

混乱してしまいます。

 

また、水分を取らずにプレーしていると、疲労を招くだけでなく

ひどいときには、熱射病に罹ってしまいます。

 

私にも経験あるのですが、

以前、足にけいれんを起こした時がありました。

これも水分不足が原因です。

脱水症状から足にけいれんを起こすのです。

そうなったら、もうゴルフどころじゃありません。

気を付けたいですね。

 

パフォーマンスの低下を防ぐためにも、

出来れば、ペットボトルなどを持参して、

こまめに水分を摂るようにしたいものです。

 

 

水分の摂取はもちろんですが、その前に、

十分な暑さ対策も考えなければいけませんよね。

 

ショットや歩行などの運動で、体温は上がりますし、

それに加えて芝の照り返しも相当なものです。

体温の上昇と気温の上昇のWパンチが体力を奪います。

 

暑さでバテてしまっては、いいスコアどころか、

ゴルフ自体を楽しめません。

 

バテ防止にはまず、当たり前のことですが、

帽子を被ってプレーすることです。

  

特に、後頭部に直射日光を当てていると

体温や水分をコントロールする器官が混乱を

起こしてしまいます。

太陽が背中に回ったら、帽子のツバを逆にして

首筋を保護するように被ればいいのでしょう。

 

そういった観点からは、出来ればハットの方がいいし、

サンバイザーなどはほとんど効果を期待できないと

言えるでしょう。

 

シャツの襟を立ててラウンドするのも日差し対策の一つですし、

タオルをスタート前と途中のお茶屋で水で濡らし、

首筋に当てるだけでも効果があるでしょう。

 

もうひとつ、日焼け対策も忘れてはいけません。

 

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肌の老化の第一の原因は日焼けです。

シミ、シワはもちろん、悪くすれば皮膚ガンだって

引き起こします、怖いですよね。

 

これは女性だけの問題ではなく、

男性も十分な注意を払う必要があるということです。

 

日焼け止めをこまめに塗ることはもちろん、

直接、肌を直射日光に晒さないために、

日傘やサングラス、UVカット仕様の長袖インナーシャツや

アームカバーなどを上手く利用しながら、

無理をしない、楽しいゴルフをしてください。

 

ゴルフに行ったことが、会社や奥方にバレるとまずい貴男にも

多少は参考になったでしょうか?

 

くれぐれも、「あらっ、左手だけずいぶん白いね」、

なんてことにならないように!ね。