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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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達人は、ミケルソンのクローグリップで弱点を克服出来るか?

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スコアを縮めようと、

ショットの練習ばかりに重点を置いているけれど、

本当に練習すべきは、パットかもしれませんね。

 

 

ストローク約40パーセントを占めているのが、

パットなんですから。

 

あなたの家にも、多分パターマットがあって、

たまには転がしていると思います。

それも2、3メートル先のカップに入れる練習でしょう。

「10球連続で入れられたぞ」・・すごいですね!

 

集中力を養えて、それはそれでいい練習ですが、

でも実際はどうでしょう?

 

コースでそんな状況になることは意外と少ないですよね。

2,5メートルのストレートラインのパットって

なかなかありません。

 

それより、1~1,5メートルのパットを

カップに沈める練習の方が、より現実的では

ないでしょうか?

 

それくらいの距離をポロポロ外しているから、

いつまでたっても、スコアが縮まないのではないですか?

 

ま、偉そうなことを言ってますけど、

過去の記事を読んで頂いているあなたは

もうご存じだと思います、私もショートパットが苦手なんです。

 

で、この間、家でボールを転がしていたとき、フト思いついたんです。

 

フィル・ミケルソンがやってるグリップはどうか?と。

 

かつてのミケルソンは、ショットやアプローチは、

申し分ないのに、ここぞという時の大切なショートパットを

外していました。

それがなければ、もっと勝利数は増えていたはずです。

 

そのミケルソンが現在採用しているグリップなのです。

 

 

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いわゆる、クローグリップってやつですね。

 

アダム・スコットもそうですね。

 

日本では、片山晋呉や前週優勝の宮里優作

このクローグリップを採用しています。

 

【Claw Grip】・・カギ爪とか蟹のハサミの意。

利き腕を蟹のハサミのような形で使うグリップのこと。

 

このグリップのいいところは、

押し出しや引っ掛けの原因となる

右手首の動きを極力排除出来るということ。

 

右手はグリップに添えるだけ。

軽いグリッププレッシャーで、スッと真っすぐ引ける。

 

何度も試してみたが、これがいい感じ、

右手は握っていないので、悪さをしないのだ。

 

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 調べたら、クローグリップといっても、

様々なスタイルがあるようですが、

 

私の場合は上の写真のように、

左手は、普通の握り(ターゲットに正対させる)で、

右手は、人差し指と中指をグリップの上に軽く乗せるだけ。

 

肩の回転でストロークすることによって、

より方向性と正確性が増しました。

 

何より、精神的なプレッシャーも軽減されたのが大きい。

 

練習では、いいこと尽くめなのだが、果たして実践では?

 

次にコースに出たときに試してみて

また報告させてもらいたいと思う。

 

ショートパットはいいとしても、ロングパットの

距離感はどうなんだろう?

 

そうか、今までのグリップとの併用って手もあるか!

 

www.tatsujin72.com