達人の粋なゴルフスタイル

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PAR3で大叩きしない考え方はこれしかないね!

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あなたはPAR3 ホールが得意ですか?

それとも苦手にしていますか?

 

生まれてはじめてのバーディを

 

ゲットしたのはショートホールという

マチュアは多いと思います。

 

まぐれでも何でも、取り合えず一回ナイスショットが

出れば、チャンスがあるということです。

 

しかし、大叩きするのもショートホールです、

あなたも経験あるでしょう、私も数えきれないほどの

悲しい経験があります。

 

PAR3 で大叩きすると、難しいPAR4でダボを

打ったときよりダメージは大きいですよね。

 

なぜ、PAR3が難しいのか?

 

最近は、PAR3でも結構、距離があるホールがあります。

 

普通コースに4つあるショートホールのうち、2つは

150ヤード以上あるのではないでしょうか。

これは、短いミドルホールの2打目よりも距離が長い。

そこから3打で上がるのは結構大変ですよね。

 

長いショートホールはPAR4と考えることです。

 

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大叩きを防ぐ方法、考え方は?

 

それは、乗せようとしないこと。

 

乗せたい・・・

一緒に回るライバルより内側に・・・

出来ればピンそばにと、

思うと体に力が入ったり、

 

結果を早く見たいという気持ちが

リズムが早くさせてしまい、

トップやダフりのミスショットになってしまうのです。

 

レッスン本には、よくグリーンセンターを狙えば良いと

ありますが、それはオカシイ。

グリーンセンターを狙える力量があれば、

ピンを狙えることだってそんなに難しいことではないはず。

 

乗せようと思わないことなのです。

2オンでいいや、と思うこと。

 

ですから、グリーン周辺に池や苦手のバンカーがあれば、

それに絶対届かないクラブを持つ事です。

気楽な気持ちで打つと、以外とボールは飛びますので、

中途半端なクラブ選択は禁物です。

 

もう一度言いましょう、

絶対届かないクラブを持つ事です。

 

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大事なことは?

 

それは、ボギーで収めようと強い気持ちで臨むことです。

 

池やバンカーなどの障害は避けているので、

そんなに難しいことではないはずです。

 

ティーグラウンドで、自分だけ届かないクラブを

持つのは恥ずかしいって?

 

池に打ち込んだり、バンカーから抜け出せなかったりしたら

ダボやトリプルで済まないことだってあります。

そっちの方はよほど恥ずかしいんじゃないですか。

 

同伴者のスコアを見て下さい、

意外とパーを取ってる人、少ないし

他の人も結構叩いてますよ。

 

ボギーで十分じゃないですか。

あなた自分が初めに設定したスコアです、

予定通りです。

 

気持ちよく、次のホールへ向かえるはずです。

 

最後に・・・

 

120ヤード以下の短いホールは、頑張って

1オンを狙って下さいね、

でも気持ちはピンそばではありませんよ、

グリーンの端っこにでも引っかかればいい

くらいの気持ちでね。