達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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とりあえずこのアプローチショットを覚えましょう

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今まで幾度となく、アプローチショットの重要性について

述べてきましたが、

今回はぜひ覚えて欲しいアプローチショットを取り上げたいと

思います。

 

なぜ、これを取り上げたか?

 

 

アプローチを苦手としているゴルファーは当然のこと、

かなりのベテランゴルファーでも、コックを使った

ごく小さいショットを打てていないからです。

 

 

ノーコックだから、テークバックの収まりところが

見つからなく体も右に流れています。

 

さすがにこのバックスイングでは

大きすぎると感じるのでしょう、

打つ瞬間は、ヘッドが減速しインパクトが緩みます。

 

その結果は、ボールのかなり手前をダフッて、

ボールが前に行かなかったり、

 

上手く当たっても、手が縮こまっているのでボールの頭を叩き、

今度はトップして、グリーンの反対側まで転がっていきます。

 

ダフリとトップのサイクルにはまってしまっています。

 

そんなゴルファーを何度となく見ています。

 

このショットを覚えれば、前回書いたように、10や15の

スコアは簡単に縮めることが出来るのにと、思うからです。

 

青木功プロの画像を参考にさせていただきました。

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黒矢印の部分がコックを入れた状態です。

 

上の写真は、20ヤード前後の距離を低い球で、

スピンをかける打ち方ですが、

スピンをかけるためにはある程度のヘッドスピードが必要,

高い位置からヘッドを鋭角的に下ろすのはそのためです。

 

上からボールを叩いたら、フェースを返さず、

低くヘッドを抜いていきます。

 

ボール位置をもっと真ん中寄りに置けば、15ヤードくらい、

トップをそう少し高くすれば、30ヤードといったように

多少の変更を加えることで、

グリーン周りはほぼカバー出来るでしょう。

 

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ある程度の練習量は必要ですが、習得すればあなたのゴルフは

激変するはずです。

 

球をフワッと上げて止めるロブショット、

球足を使って寄せるランニングアプローチなど

いろいろ難しい技を真似したい気持ちは理解できますが

一つでいいので、得意とするアプローチを覚えて

それを愚直に、小細工せずにやり通すことが大切なのです。

 

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