達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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もう一度言うね、ショットの基本はアプローチだよ

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度々ラウンドを共にする友人たちのゴルフを

見て、とても残念に思うことがある。

 

それは相変わらず、

 

グリーン周りを行ったり来たりで、

スコア大きく崩していることだ。

 

私はいつも思う。

当にモッタイナイ。

 

アプローチがダメだなあ↝」 

「練習しなきゃな↜」

本人たちは確かに自覚している。

 

しかし、練習場で彼らと出会っても、

アプローチなどの練習をしている気配が全く見られない。

 

「ゴルフ アプロ...」の画像検索結果

 

 

相変わらず、大きいショットの練習ばかりだ。

 

5発に1発くらいの割合のナイスショットに

ご満悦である。

 

誰よりも遠くに、かつ正確に飛ばすことを

求めるなら、ドライバーは確かに難しいクラブでしょう。

 

しかし、無理に飛ばそうとしないならば、

クラブヘッドが描くプレーンを想像出来さえすれば

そう難しいクラブとはいえない。

 

難しいというなら、ティーアップせず、

いろいろな傾斜から打ち分けなければならない

アイアンショットやアプローチショットの方がはるかに難しい。

 

まして、ドライバーを手にするのは、最大でも

1ラウンド、14回しかない。

 

なのに、練習場では、恍惚の表情で、

ドライバーばかりの練習である。

 

コースでは、ドライバーをOBさせても、競技会などを除けば、

多くのゴルフ場のルールで、勝手に、前進4打からである。

 

ドライバーショットは、失敗しても取り合えず

前に進むことが出来るのである。

 

しかし、アイアンやアプローチはそうはいかない。

 

空振りしたり、ダフッたり、シャンクしたり・・・・

 

悲しいくらい、前に進めなくても、

同伴者に迷惑かけてるなーと泣きたくなっても、

それでも自分で打って前に進まなければならないのだ。

 

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このことを考えれば、もっともっと、

アイアンやアプローチの練習をするべきではないでしょうか?

 

今まで、何回となく書いてきましたが、スコアのキーは

アプローチなのです。

 

マチュアのゴルフの醍醐味は、寄せワンだと私は思っています。

 

大きいクラブで、ただ真っすぐの球を練習するだけじゃなく、

ウェッジでフェースを閉じたり、開いたり、

上げたり、転がしたり、

ボール位置を変えたりしながら、

楽しみながら、クラブさばきとターゲット意識を身に付けましょう。

 

こういった練習が、すべてのショットに応用でき、役立つのです。

 

 

ドライバーで、スコアを縮めることは出来ませんが、

アプローチやパットを、ほんの少し上達させることで、

10打や15打縮めることは可能なのです。

 

先週のPGAツアーでは、

小技を得意とする小柄のブライアン・ハーマンが、

D・ジョンソンやJ・ラームなどの大柄な飛ばし屋を抑えて優勝

 

日本女子ツアーでは、飛距離では、最終組で一緒に回った

L・トンプソンや川岸史果に後れを取ったキム・ハヌルが優勝しました。

 

この事実が、一つの証明となるでしょう。

 

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