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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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風の強い春先こそ、パンチショットを覚えよう

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春先のゴルフは、特に風が強い日が多い。

 

そんな日のラウンドに効果を発揮するパンチショットを

身に付ければ、アゲインストの風もそう怖くありません。

 

 

パンチショットとは、上からしっかり抑え込んだ打ち方で、

吹け上がらない低い弾道のショットのこと。

 

このショットは、プロの専売特許のように

思われていますが、ポイントを押さえれば、

マチュアでも打てない球ではありません。

 

パンチショットは、

風の強い日だけでなく、

ディボットに入ったボールや、

林に打ち込み、木の下を

抜くショットが必要な時など、

覚えれば大変重宝するショットです。

 

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この打ち方を練習することで、すくい打ちの改善と

正しいダウンブローを習得できるという余録もあります。

 

パンチショットは、フルショットではないと

いうことを、まず、理解しましょう。

グリップを短く持った、コンパクトスイングです。

 

重心を下へ下へと抑え込みながら打つショットです。

 

抑え込むというと、上からドンと打っておしまいといった

イメージですが、フォローは取らなければいけません。

上から打っておしまいだと、球が上がってしまいます。

 

しかし、そのフォローは、左腰の辺りまで。

それ以上のフォローは不要です。

 

フォローを大きく取ろうとすると、

下半身や左脇にゆるみが出て

ボールにパンチを与えられなくなります。

 

下半身が浮いてしまわないように、しっかり踏ん張りながら

重心を下へ、そして手が上がらないように我慢しながら

左脇の締めを強くして、打たなければいけません。

 

では、具体的に、下半身のどの部分を意識して、

コンパクトなスイングを作るのか・・・・

 

それは、左足全体であり、

左サイドの壁を意識することが大切です。

 

より具体的にいえば、

ダウンスイングで、左の尻に力を入れるといったほうが、

わかりやすいかもしれません。

フォローでは、自然と、左股関節も締まるはずです。

 

ボールの位置は、特に変えません。 

いつもの位置でいいでしょう。

体を左に押し込みながら打つので、インパクトのときには

ボールが自然に中に入った状態が作られるためです。

 

パンチショットは、低弾道で、方向性も良く、

フルショットのときの飛距離とあまり変わりません。

 

「ゴルフ パンチ...」の画像検索結果

 

 

体重をボールに乗せることで、非力なゴルファーでも

飛ばせるショットなのです。

 

練習するときは、7番か8番アイアンから始めて下さい、

左に抑え込んで打つために、

小さい番手のアイアンだとロフトがより小さくなって、

球が上がらないからです。

 

しっかり練習して、仲間をアッ!と言わせたいものですね。