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達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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今週は、確かに、チーム芹澤のものだった。

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男子ツアーの東建ホームメイトカップは、中国の

 梁津萬が16アンダーで優勝、ツアー通算2勝目を挙げた。

 

優勝には届かなかったが、私の期待の藤田寛之は、

11アンダーで、4 位タイに食い込んだ。

 

 

ここ2年ほど、なかなか調子を上げられないでいたが、

なんといっても2012年の賞金王だ。

 

飛ばない代わりに、ショートゲームの上手さは、

群を抜いているし、紳士的なプレーぶりは好感が持てる。

47歳だが、まだまだ若々しい。

活躍を願っているのは私だけではないでしょう。

 

www.tatsujin72.com

 同時に開催されていた女子のトーナメント、

KTT杯バンテリンレディスオープンは、

 

上田桃子が、最終ホールでまさかの3パット。

同スコアで並んだ、西山ゆかりとのプレーオフに敗れ

悲願の地元Vを逃した。

 

勝負は非情だ、

今日の上田には、勝利の女神が寄り添ってくれなかった。

 

熊本生まれの女性は、負けず嫌いで、頑固だという、

彼女がこの悔しさを晴らす日も、きっと近いでしょう。

 

この大会で通算2勝目を挙げた西山ゆかりと藤田寛之は

チームSERIZAWAのメンバーである。

 

プロゴルファー芹澤信雄

技術、スイング論、人柄に惚れて、芹澤の元に集まり、

楽しくそして真剣にを、モットーにして

日々、ゴルフと向き合っているプロ集団だ。

 

メンバーの宮本勝昌は、

ツアー10勝(内、国内メジャー5勝)の実力者だ、

今大会は、5アンダーの29位タイだったが、

暑くなってくると、強さを発揮するタイプ。

注目の一人に違いありません。

 

もう一人のチームSERIZAWAのメンバー、

上井邦浩は、3アンダーの39位タイで終わったが、

彼自身、復調を確かに感じ取ったのではないだろうか。

 

2008年から7年間守ってきたシード権を2015年に喪失、

16年からは、チャレンジトーナメントを主戦場にしていた。

 

その間、体を作り直し、又、スイングを見直し、

師匠からのアドバイスで、

ドライバーのシャフトを1インチ短くしたことで、

やっとゴルフを立て直すことが出来たと語っている。

 

紛れもなく、今週はチームSERIZAWAの週だった。

 

楽しくそして真剣に・・・

 

ゴルフはやっぱりこうでなくちゃね。

 

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