達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

達人期待の、柏原明日架は覚醒したか?

スポンサーリンク

先週の女子ツアー、

アクサ・レディス・ゴルフトーナメントは、

若林舞衣子が5年ぶりの優勝を勝ち取り、

先々週の菊池選手に続いて、

2週連続の日本人選手の優勝となった。

 

まるで韓国人選手の呪縛が解けたかのようだ。

 

 

逆に、韓国のイ・ボミ選手や申・ジエ選手、キム・ハヌル選手、

台湾のテレサ・ルー選手など、外国籍の強豪選手が、

なかなか調子が上がってこないのが気がかりだが、

 

日本人の若手選手達にとっては、願ってもない

チャンスといえるだろう。

 

さて、この試合で、3位タイに食い込んだ柏原明日架選手。

 

下の過去記事に、期待する女子選手として、

唯一名前を上げた、私のイチオシ選手である。

 

f:id:t6911:20170328135701p:plain

 

 

www.tatsujin72.com

 前日までは、首位タイにつけていたので、期待していたが

最終日、スコアを伸ばせず、優勝には届かなかった。

 

それでも、終盤、崩れかけたが、粘って、

盛り返しての3位タイは、成長の証だと思う。

 

オフには、体幹と下半身強化に努め

体重も増え、飛距離も伸びた。

 

アイアンは、2番手違ってきたという。

 

そのせいか、距離感がまだ合わず、

セカンドショットがグリーンをオーバーする

ホールが数ホール見られた。

 

マチュアはグリーンをオーバーすると、

「ナンダ、もっと小さい番手で良かったなー」などと

飛びを言外に自慢したりするが、

 

プロはいくら飛ぶようになったからって

グリーンを度々、オーバーさせているようでは、

到底戦えない。

 

本人のタテの距離感覚も、まだ掴んでいないし、

それより、帯同しているキャディの責任は、より重大だ。

 

選手の番手ごとの飛距離をしっかり把握することは

イロハのイであるはず。

 

ナイスショットが、グリーンオンしないのは、

キャディの恥といっていい。

 

勝つ選手には、やはり、勝たせるキャディがいる

 

イ・ボミ選手には清水キャディ、

 

今週優勝した若林選手の

クラブを担いだのは、2週前のPRGRレディスで、

優勝した、全美貞選手を担当した宮川キャディだ。

 

今週は、改めて、キャディの重要性を考えさせられた

トーナメントだった。

 

選手とキャディのコミニュケーションや、

コースマネジメントが確立すれば、柏原選手の

優勝もそう遠くないはずである。

 

ドライバーの飛距離も250ヤード超、

パターも上手くなった。

 

あとは、バンカーショットを含む

アプローチの精度を上げれば、

若手の中でも、頭一つ抜けた存在になるだろう。

 

f:id:t6911:20170328152442p:plain

 

次週の女子トーナメントは、

ヤマハレディースオープン葛城】、

3月30日開幕だ。

 

そろそろ、外国人選手の巻き返しが始まるか?

それとも、日本人選手の3連勝か?

 

そして、柏原選手がどんなゴルフを見せるのか、

本当に楽しみです。

 

www.tatsujin72.com