達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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ベン・ホーガンの教えはスタレナイ。

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ダウンスイングでは、最短距離を振り下ろせとか、

 

ダウンスイングが描く円は、テークバックが描く円より

小さいとか言われます。

 

 

又、一方で、右脇を無理に締めて下ろそうとすれば

振り遅れを招くので、ダウンスイングでは、右手を

体から離すように、振り下ろしなさいというプロもいます。

 

時に、ゴルフは、正反対の教えが提示されます。

 

よって、我々、アマチュアは困惑し、振り回されることに

なるのですが、多分、その二つとも、正解なのでしょう。

 

すべてのゴルファーに合致する理論(レッスン)は、

存在しないということなのです。

 

数多ある教えの中から、取捨選択し、

自分のスイングに取り入れることしかありません。

 

そのためには、両方試してみなければ、

合う、合わないは分かりませんよね。

 

大変です。

頭も体も心も疲れてしまいます。

 

あれもこれも、いろいろやっているうちに、

スイングがバラバラに

なってしまうことさえあるでしょう。

 

熱心で、向上心があるゴルファーほど

その傾向が強いようです。

 

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ベスト・ボール・ストライカーと呼ばれ、

いまなお世界中で最も読まれ、

プロ、アマ問わず参考にされている

ゴルフ技術書【モダン・ゴルフ】を著した、

ベン・ホーガンは、こう言っています。

 

「私は、一度に多くのことを、すべて完璧に

やり遂げようとしないことにしたのである。

 

なぜなら、すべてのことをあまり野心的に

完璧にやろうとすることは、可能でも賢明でもなく

おまけに必要ですらないと悟ったからだ」、と。

 

あまり枝葉末節にこだわって、

完璧を追い求めても、仕方がないのです。

 

スイング(振ること)に

ついて言えば、却って邪魔をしてしまう

おそれだってあります。

 

ちなみに、ホーガンがよいスイングにどうしても

欠かせないと考えている3つの要素とは

 

※ワッグルの重要性、

※正しい腰の回転、

※正しいバックスイングのプレーン

だと言う。

 

アドレス、グリップ、リズム・テンポなど、押さえなければ

ならない基本の他に、この3要素を体得するのは

それはそれで、やはり大変なことですね。

 

ゴルフの道は長く、険しいようです。

 

冒頭の話に戻りますが、

私の場合、アイアンに関しては

テークバックより小さな円で、

 

ドライバーの場合は

右手を早く体から離す意識で振っています。

 

 

やはり、私もちょっとこだわり過ぎ?

で、しょうか?

 

simple is best!

 

この言葉は美しいけれど、遠いな↝。