達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

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もうすぐ、松山の「マスターズ」が始まる。

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WBCも終わった。

 

残念だけど、小久保監督も言っていたように、

これが一発勝負の怖さなのだろう。

 

勝負は時の運。

勝つチームがあれば、負けるチームもあるということ。

 

 

いい夢を見させてもらったのだ。

 

次回の開催があるかどうかわからないけど、

あるとすれば、ぜひ、捲土重来を期してほしいものです。

 

他のスポーツも盛り上がっています。

 

大相撲は、終盤に差し掛かります。

横綱 稀勢の里の優勝なるか、に注目が集まっていますし、

 

選抜高校野球も熱戦を繰り広げています。

 

スポーツ大好きな私にとっては、楽しみな春ですが

何といっても、待ち遠しいのは、

あと2週間後に開催されるゴルフの祭典

マスターズです。

 

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そして、期待は、当然、松山選手です。

 

シーズン当初の勢いは、影を潜め、現在は

ショット、パットともに悩んでいる状態であると

いうことですが、

ゴルフの調子には、当然、波があります。

 

絶好調なんてことは、そんなに長く続くわけがないのです。

 

逆に、松山選手も、あの絶好調のまま、マスターズウイークに

突入しなくて本当に良かった。

そう思っています。

 

あらゆるスポーツの、一流選手は、大会前にあえて

一旦、調子を落として、チェックすべき点を洗い直し、

調整を重ねて、大会に合わせて、又、ピークをもってくるといいます。

 

身びいきな勝手な思いですが、今、調子がイマイチだからこそ、

松山選手には、期待してしまうのです。

 

もう一つの期待材料は、松山選手とオーガスタ(コース)との

相性の良さです。

 

昨年は7位タイ、一昨年は5位。

 

 

我々、アマチュアでも、不思議といいスコアがでるコースがあります。

当然、好きなコースになりますよね。

 

かつて、バーディを取れたホールは、

いいイメージが残っていて、

またバーディが取れそうな気がするものです。 

 

オーガスタは、松山本人が、好きなコースの一つに

違いありません。

 

今、アメリカツアーでは、

デル・テクノロジーズ・マッチプレー

開催されています。

 

一回戦、松山選手は、ベテラン試合巧者のジム・フューリックと引き分け、

池田選手も、ライアン・ムーア選手と引き分けでした。

 

二人とも、まずまずのスタートといえるでしょう。

これから、調子を上げていって、マスターズに

臨んで欲しい。

 

 

谷原選手は、世界ランク6位のジョーダン・スピース選手に

4&2の勝利

 

素晴らしいですね、谷原選手のマスターズ出場に賭ける

執念を感じます。可能性は少ないとはいえ、ゼロでは

ありません。得意なパットで、ぜひ頑張ってほしいものです。

 

ウーン、本当に楽しみになってきた!

 

www.tatsujin72.com

 

 

 

 

 

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