達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

スポンサーリンク

朝イチを失敗しない方法をおさらいしておこう。

スポンサーリンク

スタートホールのティショット、緊張しますよね。

初心者ゴルファーなら尚更です。

 

OBは出したくないし、チョロも格好悪いし、

空振りなんか、死ぬほど恥ずかしい。

 

 

 

私もゴルフを始めて間もないころは、

スライスさせてOBとか、

見入られたように目の前の池によく落としたものです。

 

スタートホールは、特別ですよね。

 

ベテランゴルファーだって、ティーショットを失敗して、

いきなりのダボ発進では意気消沈です。

 

ラウンドの大事な一打目、ナイスショットなんて

高望みはしないけど、そこそこのショットは

打ちたいものですよね。

 

いわゆる朝イチを失敗しない方法をここでおさらいして

おきましょう。

 

f:id:t6911:20170222192008j:plain

 

短かく持つ

 

 グリップエンドを3センチほど余して持ちましょう。

 短く握るほど、手首を使いにくくなり、体の

 ターンを使ったスイングになります。

 

 振り回す必要なんかありません。

 

ティーアップをいつもより高くする

 

 ティーが低いと、上から打ち込むスイングを誘発します。

 ダフってしまったり、

 スライスも出るし、軌道によっては、

 フックも出てしまいます。

 

 ティーが高ければ安心感も違います。

 

 ただ、アドレス時、クラブフェースを浮かして、

 ボールの横にセットして下さい。

 

 クラブをペタッと地面に置くと

 今度は、アッパーブローの打ち方になってしまいます。

 

  言い方は少し変だけど、静かな

 フラットなスイングで、打つのです。

 

振り幅は肩から肩まで

 

 

 右肩までのテークバック、左肩までのフォローの

 コンパクトスイングを心掛けましょう。

 

 前述したように、飛ばそうとする意識は

 持ってはいけません。

 

 あくまでも、ミート第一です。

 

 体の正面で、ボールを捉える感覚です。

 

クラブを短く持って、大振りせず、

体の正面でボールを捕まえる

 

これだけです。

 

f:id:t6911:20170221065832j:plain

 

 

又、左右がOBの狭いホールや、

突然当たりが悪くなった時にも、

この打ち方は有効です。